インド政府が独自の船主責任保険組合創設を承認
インド政府は先週末の閣議で、自国の海運権益を保護するため約1,298億ルピー(約14億ドル)の政府保証を伴う独自のP&Iクラブ(船主責任保険組合)であるBharat Maritime Insurance Pool(BMI Pool)の創設を承認…
インド政府は先週末の閣議で、自国の海運権益を保護するため約1,298億ルピー(約14億ドル)の政府保証を伴う独自のP&Iクラブ(船主責任保険組合)であるBharat Maritime Insurance Pool(BMI Pool)の創設を承認…
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は同社の完全子会社であるカナダの特別目的会社を通じて、LDC Metro Holdings Inc.とCDP Investissements Inc.から、カナダ、米国、英国を主たる拠点としてロジスティクス…
米国の消費者マインドを示す経済先行指標である4月のミシガン大消費者信頼感指数(速報値、1966年=100)は47.6と、前月の53.3から急低下し、過去最低を記録…
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、2月末のイランと米国・イスラエルの衝突以降、イランによる中東湾岸諸国の港湾への攻撃やホルムズ海峡の封鎖により、…
海外報道によると、台湾船社のEvergreenは16,000TEU型メタノール燃料コンテナ船の建造資金として最大5億ドルのグリーンボンド発行を推進中だ。Evergreenはア…
海運・航空貨物の運賃分析プラットフォームXenetaによると、極東発スポット運賃はイラン戦争が勃発した2月末から北米向けは上昇を継続、欧州向けは軟化しつつ…
ベトナム南東部バリア=ブンタウ省のカイメップ-チーバイ港のGemalink International Portは先週、物流・港湾インフラ開発プロジェクトの第2フェーズの起工式…
中国の寧波航運交易所(NBSE)がボルチック海運取引所(英国)の協力で作成している寧波出しスポット運賃を反映した先週の寧波輸出コンテナ運賃指数(NCFI)…
上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中長期契約運賃の指標である中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)の総合指数(1998年1月1日=1000)は1211.08と前週比0.1…
インドからの報道によると、インド南部ケララ州のビジンジャム(Vizhinjam)港(写真)ではホルムズ海峡の通航混乱で前例のないコンテナ船の寄港が急増、約10…
Ocean Network Express(ONE)は3月から改編した大西洋航路のAT1 Serviceへ2月に竣工したばかりの新造コンテナ船"ONE SATISFACTION"(13,900TEU、…
COSCO(中国)は4月20日から華東とインドネシアを結ぶ新サービスのEast China Nusantara Express (ECNX)を開始した。ECNXは上海、寧波とジャカルタを結び、”X…
中国船社の中聯航運(CULines)は青島4月27日起こしの"EXPRESS BERLIN"(10,114TEU)を第1船に中国と中東ガルフを結ぶ新サービスのChina Gulf Expre…
Ocean Network Express(ONE)は5月初旬から、欧州/南米東岸航路のLatin East Coast Europe Express(LUX)を改編、フェリクストウと南航のパラナグアを抜港…
日本郵船グループのNYK Bulkship (Asia) Pte. Ltd.、シンガポールのバンカリング事業者Golden Island Pte. Ltd.、 窒素化合物メーカー大手Yara International…
日本海事センターは6月29日14:00~16:00、第14回JMC海事振興セミナー「グローバル・サプライチェーンの多様化と強靭化」をオンライン(Zoomウェビナー、若干…
日本郵船はこのほど、同社が概念設計を手がけ、グループ企業の京浜ドックで建造中の電気推進タグボートが広島県尾道エリアで運用されることが決定したと発表…
商船三井と電源開発はこのほど、電源開発の発電用石炭輸送に従事する“KUROTAKISAN MARU Ⅲ(黒滝山丸Ⅲ)”に、風力推進のウインドチャレンジャー(硬翼帆式推進…
ニューヨーク・フィルハーモニックと香港フィルハーモニックの元音楽監督で、アーティスト・イン・レジデントでもある世界的指揮者ヤープ・ヴァン・ズヴェー…
帝国データバンク(TDB)は保有する企業データベースのうち、ナフサ由来の川上・川中製品(基礎化学製品)を製造する主要な石油化学製品メーカー52社から、「…
キャセイカーゴの3月貨物輸送実績は、有償貨物トンキロベース(RFTK)で1.8%増、重量ベースで11.0%増の16万5,143トン、一方でキャパシティ(AFTK)は1.8%…
欧州主要3空港の3月の貨物取扱量は、中東紛争の影響で大きく落ち込んだ。中東地域はアジアやアフリカと欧州を結ぶ中継地点として重要な役割を果たしているが…
DSV(デンマーク)はMicrosoft(米国)、ユナイテッド航空(米国)、Phillips 66(米国)と協力し持続可能な航空燃料(SAF)1,100万ガロン(4,180万リットル…
NRSは同社中国現地法人の日陸物流(上海)有限公司が4月1日に、新たな危険品倉庫の運用を開始したと発表した。 新倉庫は多くの化学品メーカーが集積する上…
北九州市港湾空港局が発表した25年12月の北九州港コンテナ取扱個数は外貿が輸出入合計で前年同月比2.0%減の3万6,711TEU、うち輸出は2.4%増の1万9,598TEU、…
物流現場で人手不足や高齢化、保管スペースの制約が深刻化している中、ブラザーロジテックはセイノー情報サービスが提供するクラウド型WMS「SLIMS」を導入し…
三菱地所は神奈川県横須賀市夏島町で推進してきた「(仮称)神奈川県横須賀市夏島町物流施設計画」について、プロジェクト名称を「ロジクロス横須賀」とし4月…