2月のアジア→欧州荷動き過去最高 中国発好調で48%増・166万TEU、4ヵ月連続プラス
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、2月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年の中国の春節休暇時期の影響で前年同月比48.5%増の165万9,266TEUと4カ月…
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、2月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年の中国の春節休暇時期の影響で前年同月比48.5%増の165万9,266TEUと4カ月…
事業用不動産のCBREは「ジャパンロジスティクスマーケットビュー2026年第1四半期」を発表、これによると首都圏大型マルチテナント型物流施設(LMT)の空室率は9.2%、対前期比0.6ポイント低下、新規供給8棟の竣工…
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた、3月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、前年のトランプ関税発動前の駆け込みに…
Evergreen(台湾)とPIL(シンガポール)は極東/南アフリカ航路で協調、5月28日上海起こしから新サービスのFar East-Soth Africa Express(SAF)/UBX Servi…
海外報道によると、イエメンの武装組織フーシ派は、バブ・エル・マンデブ海峡を通過する船舶に料金を導入することを検討している。イランがホルムズ海峡を通…
MSC(スイス)は4月下旬から、アジア/北欧州航路のAlbatros、Britanniaの2サービスを改編する。 Albatros Serviceは中国、韓国から英国、ドイツ、ポーラン…
米国連邦海事委員会(FMC)のローラ・ディベラ長官は27日、5月1日までロンドンで開催中の国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC 84)で、IMO…
日本海事センターがJOC-PIERSのデータをもとにまとめた、1月の米国発アジア18カ国・地域向け復航コンテナ荷動き量は、昨年の春節休暇前後の動きの影響で前年…
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた、2月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比22.2%減の51万7,148トンで、3カ月ぶ…
日本海事センターがCTS(英国)の集計をもとにまとめた、アジア域内航路における2月のコンテナ荷動きは、前年同月比3.8%増の346万5,742TEUと、26カ月連続の…
中国の寧波航運交易所(NBSE)がボルチック海運取引所(英国)の協力で作成している寧波出しスポット運賃を反映した先週の寧波輸出コンテナ運賃指数(NCFI)…
台湾の交通部が発表した主要4港における今年1~3月累計のコンテナ取扱量は合計で328万8,325TEUと前年同期比2.26%減少した。港湾別では基隆港が前年同期比4.35…
トランスコンテナは6月にシンガポール向け混載貨物の東京の搬入先(CFS)を変更する。現行の東京CFSは日成・上屋だが、ジャパン・バン・ラインズ大井支店(東…
スリランカ政府と中国のChina Merchants Port Holdings(招商局港口、CMPort)の合弁会社でスリランカ・ハンバントタ港を運営するHambantota International P…
上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中国輸出コンテナ輸送市場は、中東情勢の不透明さによる地政学的な影響が航路により異なり、先週の上海出しスポット運…
中国招商局集団(China Merchants Group)傘下の招商局能源運輸(China Merchants Energy Shipping:CMES)は全額出資子会社を設立、グループ傘下の造船会社…
韓国のHJ重工業は27日、欧州船主から3,572億ウォンで10,100TEU型コンテナ船2隻を追加受注したと発表した。これにより、今年2月に受注した同型コンテナ船2+2…
MSC(スイス)はこのほど、豪州で主要港と内陸市場を結ぶインターモーダルサービスを開始した。 同サービスはシドニーのコンテナターミナルからミント向け、…
韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に発表した釜山港を基準とする韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は航路により上げ下げが交錯…
商船三井は27日、将来宇宙輸送システム(ISC)、常石ソリューションズ東京ベイ(旧三井E&S造船)と連携し無人・自律運航型のロケット洋上回収船の基本設計に…
日新は5月20~22日の3日間、幕張メッセで開催の医薬品・化粧品・再生医療業界の最先端技術とトレンドが集結する日本最大級の展示会「インターフェックスWEEK…
全国規模のコールドチェーンを提供するファーマインド(東京都千代田区)のグループ企業、全日本ライン(東京都千代田区)は関西~関東エリア間で自社大型冷…
キリングループロジスティクスと、サッポロホールディングスのグループ企業、サッポログループ物流は6月から神奈川エリアで共同配送の取り組みを開始する。 …
国土交通省港湾局が開発・運営するサイバーポートは27日から、大阪港南港コンテナターミナル(C1~C4)で、海貨業者からターミナル事業者へのデマレージ料の…
西濃運輸と自動運転システム開発のT2は西濃運輸が関東~九州・中四国間で運行している「中継輸送」の一部区間に、T2の自動運転トラックを組み込む取り組みを…
御前崎港ポートセールス実行委員会(委員長:静岡県知事)は御前崎港の一層の利用促進と物流への理解を深めることを目的として、「御前崎港視察会」を5月29日…
COSCO Shipping Ports(CSP、中国)がスペイン北部・ビルバオ港で運営するCSP Bilbaoはこのほど、上海振華重工(ZPMC、中国)からコンテナ20列対応の新造ガン…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NX汽車物流(中国)は3月14日に、広州市黄埔区広大附中高新区実験学校で植樹活動に取り組んだ。 NXグルー…
NX総合研究所は5月19日(14:00~14:55)に、無料ウェビナー「物流現場の『停滞』を打破する、自動化・デジタル化への挑戦」を開催する。 物流業界が直面す…
商船三井はこのほど、世界経済フォーラム(WEF)の海洋分野プログラム「1000 Ocean Startups」(1000OS)に日本企業として初参画した。 1000OSは2030年まで…
MSC(スイス)は5月末から、ナイジェリア・ラゴス近郊のレッキとトーゴ・ロメを結ぶフィーダーサービスを開始する。ロメ経由でレッキにサービスすることで、…
日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は28日、26年港湾春闘の第6回中央団交を開催し、協定書を交わし妥結した。 この妥結に…
阪急阪神エクスプレスのインド法人であるHANKYU HANSHIN EXPRESS INDIA PRIVATE LIMITED(本社・デリー)は、デリー近郊の既存倉庫であるマネサールロジスティ…
インドの航空貨物荷動きは輸出需要の増大を背景に着実な伸びを持続し、2025/2026年度(25年4月〜26年3月)は、国内貨物が前年度比7.4%増の151万2,569トン、…
ANAグループは5月1日から適用する国際線貨物の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。 4月前半の燃油価格(シンガポールケロシン平均価格)が…
日本航空(JAL)は2026年5月前半(5月1~15日)の燃油サーチャージ額を、基準となる2026年4月前半(4月1~15日)のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり214…
関西エアポートが発表した関西国際空港の3月利用状況は、航空機の発着回数が前年同月比11%減の1万5,702回と4カ月連続のマイナス、うち国際線が11%減の1万2,…
日本貨物航空(NCA)は5月1日から適用となる、日本発国際貨物燃油サーチャージを改定する。 4月前半のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり214.01米ドル…