Hapag-LloydのZIM買収 契約締結、42億ドルでZIM取締役会が発表
ZIM Integrated Shipping Services(イスラエル)は16日、Hapag-Lloyd(独)がZIMを買収する契約を締結したと発表した。1株当たり35ドルの現金による買収で、取引総額は株式価値で約42億ドル。これは13日時点の株…
ZIM Integrated Shipping Services(イスラエル)は16日、Hapag-Lloyd(独)がZIMを買収する契約を締結したと発表した。1株当たり35ドルの現金による買収で、取引総額は株式価値で約42億ドル。これは13日時点の株…
機械部品、工具・消耗品などをグローバルに販売するミスミグループ本社(東京都千代田区)は金型部品、自動化装置、特注機械部品などを製造・販売するパンチ工業(東京都品川区)向けに、2025年10月から3PLサービ…
トランプ政権は13日(現地時間)、衰退した自国造船業復活のための国家戦略である「米国海事行動計画」(America's Maritime Action Plan・MAP)を公表…
海運市場調査会社のLinerlyticaの最新レポートによると、極東から米国へのコンテナ荷動き量は米国の関税の影響で輸送需要が鈍化したことに加え、昨年の前倒し…
Ocean Network Express(ONE)は顧客に対し、新たなサーチャージ体系での徴収に移行すると発表した。 ONEは、各種サーチャージの透明性、効率性、顧客重視…
Drewry Maritime Research(英国)のCCI(Container Capacity Insight)によると、2月に入り、17日からの春節連休による荷動き減少に対応、太平洋航路とアジ…
Ocean Network Express(ONE)、HMM(韓国)、Yang Ming(台湾)で構成するPremier Allinaceは4月28日からアジア~北米西岸~アジア~南米東岸を結ぶ振り子サ…
米ネバダ州リノに本拠を置き、ドレージと複合輸送サービスを手掛けるITS Logisticsは16日、ITS Logistics US Port/Rail Ramp Freight Indexの2月予測を発表、…
デンマーク・オーフス港における2025年の総コンテナ取扱量は、前年比28%増の84万3,665TEUと2ケタのプラスで過去最高を記録した。記録的な増加は、欧州の一部…
南アフリカの国営物流・鉄道・港湾会社、Transnetの港湾事業部門、Transnet Port Terminals(TPT)は2月14日から10カ所のコンテナターミナルでリアルタイムに…
信永海運は韓国向け混載サービスにおける大阪CFSを3月に移転する。 対象は大阪CFS受けの韓国(釜山・仁川)向け混載便で、新CFSはタカナワ(大阪市住之江区…
A.P.Moller-Maersk(デンマーク)は16日、自社株買いプログラムで、初週(2月9-13日)の取引実績を公表、A株1,679株(2534万DKK=6億1,000万円)、B株6716株…
フィンランドの港湾荷役機器メーカーのKalmarはこのほど、欧州市場のニーズに対応した新型ターミナルトラクターのTT7を発表した。 TT7は顧客のフィードバッ…
豪州の物流グループ最大手のQube Holdingsは16日、豪州の投資ファンド、Macquarie Asset Managementによる買収に合意し、傘下に入ることになったと発表した。…
ノルウェーの海運市場調査会社、Xenetaによると2月17日の春節を前に例年なら出荷ラッシュのところ基幹航路は需要が低迷し運賃が下落、これを受け3月下旬から…
MSCグループ(スイス)の物流会社、Medlogはこのほど、サウジアラビアのペルシャ湾岸に位置するダンマンのキングアブドラアジーズ港に開発した最新物流団地、…
物流向けロボティクスソリューションを提供するラピュタロボティクスは医療検査機器と周辺装置などを開発・生産するシスメックスRA(長野県塩尻市)の新工場…
JFE商事エレクトロニクスは小型GPSトラッカー「Jiot」に、荷待ち・荷役時間の自動記録と運転日報の自動作成機能を追加、16日から提供開始した。 2026年4月…
RENATUS ROBOTICSはエフエスユニマネジメント(東京都港区、FSM)のSHIPグランベース東京へ統合型自動倉庫システム「RENATUS」の導入を完了、2月から本稼働を…
コメリ(新潟県新潟市)は関西エリアの出店と物流機能の強化のため、現在のコメリ(旧)関西流通センターを和歌山県橋本市に移転拡張し、新たにコメリ関西流…
ホームロジスティクスはXYZ Roboticsが提供するデバンニングロボット「Rockyone」の代理販売を16日から開始した。 ホームロジスティクスは親会社のニトリホ…
北極圏海洋環境保護北極圏評議会ワーキンググループ(PAME)の最新データによると、2025年の北極圏の船舶航行隻数は1,812隻で集計を開始した2013年から40%増…
名古屋港管理組合は26年1月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比4.0…
欧州主要空港の2025年貨物実績が出揃った。全体の需要は国際空港評議会(ACI Europe)のまとめで前年比3.2%増と堅調に推移したが、上位10空港では4空港が前…
航空貨物市場のデータ分析・情報配信会社WorldACD Market Data(蘭)はこのほど、2025年の航空貨物輸出国Top 15を発表、中国が不動の1位であることを再確認し…
エア・カナダの貨物部門、カナダカーゴの2025年業績は、10.33億カナダドル(約1,160億円)と前年の9.91億Cドルから4%の増収を達成した。貨物便ネットワーク…
国際航空運送協会(IATA)は16日、インド西部ムンバイのチャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港(CSMIA、ムンバイ空港)のインフラ改修工事ため、今年8月…