バラスト水管理条約、成熟も運用上の課題 BIMCOが2025年の調査報告書
国際海運団体のボルチック海運協議会(BIMCO、英国)はバラスト水管理条約 (BWM条約)実施の運用上に関する2025年の業界調査の結果を発表した。 回答者はバラスト水処理装置(BWMS)が正常に作動しない水質(C…
国際海運団体のボルチック海運協議会(BIMCO、英国)はバラスト水管理条約 (BWM条約)実施の運用上に関する2025年の業界調査の結果を発表した。 回答者はバラスト水処理装置(BWMS)が正常に作動しない水質(C…
一五不動産情報サービスは「物流施設の不動産市況に関するアンケート調査(2026年1月時点)」の結果を発表、半年後の不動産価格の見通しは「横ばい」が63.0%、「上昇」が31.0%、「下落」が6.0%となった。 同…
ケニア港湾局 (KPA)はモンバサ港は、効率の向上、所要時間の短縮、東アフリカ有数の海上ゲートウェイとしての地位の強化を目的とした、新たな運営およびイン…
アルゼンチン海事労働者連盟(FESIMAF)は18日、船舶の運航に影響を与える48時間ストライキを発表した。このストライキは、ハビエル・ミレイ大統領が提案した…
日米両政府は2月18日(日本時間)、2025年7月の日米合意に基づく日本の5,500億ドル規模の対米投資の第1陣プロジェクトについて一致したと発表、合意した3件の…
韓国税関庁(KCS)が19日に発表した韓国企業の輸出入申告データを基にした1月の韓国輸出入輸送費用は、海上輸出貨物が米国西岸、EU向けが下落、米国東岸、中…
フランス・マルセイユ・フォス港とインドのAdaniグループの港湾物流部門、Adani Ports and Special Economic Zone(APSEZ)はこのほど、インド・中東・欧州経…
ドイツ・ハンブルク港でターミナル運営などを手がける Hamburger Hafen und Logistik AG(HHLA)の2025年の連結業績は、コンテナターミナルの取扱量とインタ…
シンガポール港における1月の総貨物取扱量は前年同月比13.1%増の5,526万6,900トン、うちコンテナは6.9%増の3,162万8,600トン、個数ベースで11.3%増の389万…
カンボジア南部のシアヌークビル自治港(PAS)が発表した2025年業績は純利益が前年比35.7%増の1,720億リエル(約65億8,000万円)だった。コンテナ取扱量は13…
ラトビア・リガ港にこのほど、Ellerman City Liners(英国)、Hapag-Lloyd(独)が新たに寄港を開始した。これにより同港に寄港する定期船社はCMA CGM(仏)…
食品輸出入などを手掛ける徳島オークションマーケット (徳島県徳島市)は17日、今後の日本とフィリピン間の農水産物貿易振興の強化を目的として、関係者によ…
FESCO Trasportatioin Group(ロシア)は、ウラジオストク商業港(VMTP)における2月9日から15日までコンテナ列車が6,767TEUを輸送、2024年8月に記録した最高…
郵船ロジスティクスは3月11日、サプライチェーンにおける複雑な課題解決に向けた最新アプローチを紹介する「現場と経営をつなぐ伴走型物流改革ウェビナー」を…
CMA CGM(仏)はこのほど、南仏最大のコンテナ拠点、フォスと内陸のリヨンを結ぶローヌ川の水路輸送に電動コンテナバージを投入するプロジェクトを開始すると…
国土交通省によると、17日(現地時間)、第1回日米造船作業部会が米国のワシントン D.Cで開催し、日米両国の重要分野である造船業の発展に向けた協力の進め方…
CMA CGM(仏)はこのほど、インドの造船会社 Cochin Shipyard Ltd.(CSL)に1,700TEU型LNG燃料コンテナ船6隻を発注した。また、インドに専用の研究開発拠点を…
物流業界向けソフト・ハードウェアの企画、研究、開発、保守、コンサルティングを展開するMonoLu(東京都文京区)はダイアログ(東京都品川区)の物流倉庫向…
国土交通省関東地方整備局はこれまでの試験運用の結果を踏まえ、横浜港本牧BCコンテナターミナル(BC2ゲート)で次年度早期の「常時運用」実現に向け、3月2~…
航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた26年1月の日本発輸出混載貨物は、件数で前年同月比16.4%増の18万9,728件、重量で15.5%増の6万6,271トンといずれも2ケタ…
日本船主協会は1月23日、東洋埠頭グループが運営に参画している川崎港コンテナターミナルで見学会を開催、同社グループの従業員が案内役を務めた。 同見学…
東京税関によると、成田国際空港の1月国際貨物取扱量は、前年同月比9.9%増の16万1,970トンと22カ月連続のプラスとなった。 積込量が15.2%増の7万4,613ト…
東京税関によると、羽田国際空港の1月国際貨物取扱量は前年同月比3.1%増の5万7,049トンで前年3月から11カ月連続のプラスとなった。 積込量が4.1%増の3万3…
ANA Cargoは芙蓉総合リース(本社・静岡県磐田市)とeve autonomy(同)が共同で提供する自動運転レベルの自動搬送サービス「eve auto ReFine」の実運用を19…