7月のアジア/米国往航荷動き5.3%減 前年の反動減も11カ月ぶり180万TEU超え
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた7月の世界から米国向け荷動きは前年同月比4.0%減の250万5,647TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前年7月の反動減に…
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた7月の世界から米国向け荷動きは前年同月比4.0%減の250万5,647TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前年7月の反動減に…
Shippioは名港海運が、AI通関クラウド「Shippio Clear」を導入したと発表した。 通関業務は通関士資格を要する専門性が必要な一方、書類からの転記や数量計算など手作業による工程も多く残っている。 さらに近…
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた6月の米国発アジア主要国向けコンテナ荷動き(最終仕向け地ベース)は、前月比6.4%減、前年同月比2.4%減…
Regional Container Lines(RCL、タイ)の2026年第2四半期(4~6月)の連結業績は、売上高が前年同期比10.4%増の102億8,549万1,000タイバーツ(THB)で、う…
A.P.Moller-Maersk(デンマーク)傘下の物流インフラ向け投資ファンド、A.P.Moller Capitalはこのほど、運用ファンドの A.P.Moller Capital–Emerging Markets…
韓国海洋振興公社(KOBC)が18日に発表した釜山港を基準とする先週の韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)の総合指数は、北米、…
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)の総合指数は3689.80と…
中国が東南アジア(ASEAN)との貿易拡大と内陸物流競争力の強化を図るため建設した内陸と北部湾を結ぶ全長約134kmにおよぶ平陸運河(Pinglu Canal)の開通が…
カリフォルニア州・ロングビーチ港における7月の総コンテナ取扱量は前年同月比1.7%減の92万8,508TEUと7月として2番目に多い取扱量となり、単月では4番目に多…
Linerlytica(香港)によると、MSC(スイス)は今月から、紅海・スエズ運河経由の航海を段階的に再開、直近2週間で欧州から中国向け復航の少なくとも7航海で…
AD Ports(UAE)は17日、アブダビ首長国の政府系投資機関、L’IMAD Holding Companyから完全子会社のAbu Dhabi Developmental Holding Company PJSC(ADQ)を…
ぺルー国家港湾局(APN)は先週、DP World Callaoが運営する Muelle Sur Container Terminalが中南米の港で初めて陸電供給(APM:Alternative Maritime Powe…
ルイジアナ州・ニューオーリンズ港(Port of NOLA)は、米国陸軍工兵隊から新コンテナターミナル Louisiana International Terminal(LIT) の開発について連…
Kuehne+Nagel(K+N、スイス)の海上輸送プラットフォームであるSeaExplorerによると、7月の世界のコンテナ船の定時運航率は51.9%と、6月の56.6%から4.7ポイン…
ドイツの統一サービス産業労働組合(ver.di)はハンブルク、ブレーメルハーフェン、ブレーメン、ウィルヘルムスハーフェン、エムデン、ブレーケの6港の港湾労…
山九は東京証券取引所が8月12日に公表したアンケート結果で、機関投資家が山九を「取り組みの進展が見られる企業」として選出したと発表した。 東証が6月12…
Pacific International Lines(PIL)が運航する1万3,000TEU型LNG二元燃料コンテナ船“Kota Elok”がこのほど、ブラジル・リオデジャネイロ港のRio Brasil Termi…
鈴江コーポレーションの鹿島支店・神の池営業所の新倉庫が6日に竣工した。 新倉庫は同社鹿島支店・神の池営業所のG棟倉庫(〒314-0103茨城県神栖市東深芝27…
酒類事業をグローバルに展開する柴田屋ホールディングス(東京都中野区)の傘下で物流事業を担うSKL(東京都練馬区)は7月1日、練馬、平和島、狭山、西東京に…
ロジスティードは事業用車両の安定運用を支援する車両データ活用技術について、新たに特許を3件取得した。 輸送事業を取り巻く環境では脱炭素への取り組み…
北九州市港湾空港局が発表した26年3月の北九州港コンテナ取扱個数は外貿が輸出入合計で前年同月比3.0%減の3万5,595TEU、うち輸出は3.6%減の1万8,338TEU、輸…
事業用不動産のシービーアールイー(CBRE)は7月、日系パートナー向けに米国物流施設開発への投資機会を提供する「USインダストリアル・ベンチャー(UIV)」…
アムステルダム・スキポール空港の7月の貨物取扱量は12万8,019トン、前年同月比で12%増加し、10カ月連続のプラスとなった。 貨物の内訳は、ベリーカーゴが…