先週の主要航路のFBX大幅上昇せず イラン戦争開始1カ月も運航混乱見られず
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)の総合指数は1769で前週比0.6%上昇、前年同期を20.4%下回った。 Freightos…
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)の総合指数は1769で前週比0.6%上昇、前年同期を20.4%下回った。 Freightos…
ソフトウェアメーカーのシノプス(大阪府豊中市)、伊藤忠商事、食品スーパーのハローズ(広島県福山市)は経済産業省の「持続可能な物流を支える物流効率化実証事業」で実証実験に取り組み、メーカー物流におけ…
Ocean Network Express(ONE)は3月26日発効で、タイのレムチャバン港における全輸出入貨物を対象に内陸燃料チャージ(IFL/IFD)を導入した。 中東・ホルム…
イランは24日までに国際海事機関(IMO)に敵対的でない船舶はホルムズ海峡通峡を容認するとの書簡を送った。船舶はイランに対する攻撃を支援してはならず、イ…
CMA CGM(仏)は4月下旬から、風力を利用して炭素排出を削減できるコンテナ船 “NEOLINER ORIGIN” による仏/北米東岸航路での低炭素輸送サービス、NEOLINEを…
T.S.Lines(台湾)と中国のCOSCOグループのShanghai Pan-Asia Shippingは4月から、日中航路の2サービスでスロット交換によるサービスを開始する。 T.S.Line…
台湾メディアの報道によると、Yang Mingは25日、今年第1四半期の会社説明会を開催、最高戦略責任者の呉宜達氏が海運業界の現状、企業財務、事業概要などにつ…
国際港湾協会(IAPH)と国際港長協会(IHMA)はコンテナターミナルのバース管理とスケジュールの信頼性に直接影響を与える寄港データ交換を標準化するための…
DHL Supply Chain(独)はこのほど、「データセンター ロジスティクス」需要の高まりに対応するため、北米におけるデータセンター向け物流インフラを拡張、年…
COSCO Shipping Lines(中国)は25日、極東から中東向け貨物のブッキング受付を即時発効で再開すると発表した。 複合輸送で対応するもので、対象はアラブ首…
Ocean Network Express(ONE)は5月から、シンガポール/インドネシア・スマランのシャトルサービス、Semarang Service(SRG)を強化、週3便のうちの1ループ…
台湾交通部が25日に発表した主要4港における今年1~2月累計コンテナ取扱量は合計で211万8,057TEUと前年同期比2.59%減少した。港湾別では基隆港が前年同期比8.…
インターナショナルエクスプレス(IEC)は2017年の通関業法改正後に設定した通関料金について、4月1日から各種通関業務の基本料金を現行料金に対して平均25%…
三井倉庫ホールディングスはスズケン(名古屋市)が4月1日付で設立するヘルスケア領域における物流課題の解決と新たな価値創造を目的とした新会社「株式会社…
DP World(UAE)がサウジアラビア・ジェダ港で運営するJeddah Islamic Port South Container Terminalはこのほど、中国の上海振華重工集団(ZPMC)からガント…
Ocean Network Express(ONE)は4月上旬からタイ/ベトナム南部/インドネシア航路のTHAILAND INDONESIA 1(TID1)を改編し、スラバヤを抜港し、シンガポール…
Ocean Network Express(ONE)は4月中旬から、海峡地域内サービスのPenang Service 1(PF1)を改編し、新たにインドネシア・北スマトラ州のクアラタンジュン…
CMA CGM(仏)は4月1日発効で日本を含むアジアから北欧州向け貨物のFAKレートを2,000ドル/20'・3,500ドル/40'/40'HC/40'RFに変更する…
香港に本拠を置くT.S. Linesはこのほど、中国の福建省馬威造船所に2,900TEU型コンテナ船4隻を発注した。船価は総額約1億6,860万米ドルで、遅くとも2029年5月…
苫小牧港管理組合は低・脱炭素燃料船向けの新たな入港料インセンティブを創設するとともに、2021年4月から参加している国際港湾協会(IAPH)のESIプログラム…
日本貿易振興機構(ジェトロ)のサブサハラ・アフリカの物流・インフラに関するレポートによると、主要国では2026~2027年にかけて大規模なインフラ投資が見…
日本港運協会と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)/全日本港湾運輸労働合同盟(港運同盟)は26日、26年港湾春闘で第3回中央団交を開き、日港協は組合側要求…
大阪港湾局がとりまとめた、26年2月の大阪港外貿コンテナ貨物取扱個数(速報値)は実入り・空合計の取扱個数が輸出入合計で前年同月比14.0%増の16万633TEUと…
三井倉庫ビジネスパートナーズは13日付で、 品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証範囲を拡大し、新たに重要文書の保管管理業務でも「ISO9001…
住友倉庫は14日、「小机城址市民の森」(横浜市港北区)で日本の竹ファンクラブの指導のもと竹林整備活動などに取り組んだ。 同活動には従業員とその家族あ…
東京都港湾局は東京港インフラ情報プラットフォーム(通称:東京みなとDX)を公開する。 東京都では港湾施設などの維持管理の効率化や災害時における応急復…
物流不動産の所有・運営・開発のプロロジスは25日、大阪府豊中市で「プロロジスパーク豊中」の竣工式を開催、同施設はヤマト運輸のBTS型物流施設(特定企業専…
鈴与は経済産業省が推進し、日本健康会議が運用する認定制度「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を2年連続で受けた。 同社は経営の拠り所で…
ヘルスケアソリューション企業のズーリッグ・ファーマ(シンガポール)は日本国内における臨床試験のための新たな物流拠点を埼玉県三郷市へ移転・開設、日本…
商船三井の100%子会社、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、MOL PLUSはこのほど、海運・海事産業VC(ベンチャーキャピタル)のMotion Ventures Manage…
Federal Express(フェデックス)は日本郵便が3月上旬から新たに開始した「UGX越境EC配送サービス」で米国・カナダ向けの国際配送業務を受託した。フェデック…
台北・桃園国際空港の2月の国際貨物取扱量は輸入が4万6,970トン、前年同月比1.3%減と小幅ながら24カ月ぶりのマイナスとなった。半導体などは持続的に増加し…
成田国際空港の2月運用実績は、航空機発着回数が前年同月比2%増の1万9,081回でプラスを維持した。国際旅客便は中国線が38%減・1,603 回と大幅に減少したが…
日本航空(JAL)とカーゴルクス航空(ルクセンブルク)は、4月1日(水)からパートナーシップを強化し、成田〜ルクセンブルク線で週2便のコードシェア運航を…
アムステルダム・スキポール空港の2月の貨物実績はインバウンドが前年同月比22.0%増の6万6,786トン、アウトバウンドが0.2%増の5万4,249トン、合計ではイン…