8月の日本→米国荷動き2.1%減 直航7.4%増、海外T/Sは16.5%減少に
米国のデータ会社 Descartes Datamyneが25日に発表した8月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比2.1%減の5万3,263TEUとなり、前月比では6.5%減少した。 1~8月累計は前年同期比3.4%減の41万8,213TEUだった。 8月の日本発直航分は前年同月比7.4%増の3万5,199TEU、海外トランシップ(T/S)は16.5%減の1万8,064TEUで、全体に占めるT/Sの割合は33.9%で前年同月から5.9ポイント減少したが前月比では4カ月ぶりのプラスとなる18.2%増となった。 T/S貨物の内訳は、韓国T/Sが14.2%減の1万2,306TEU…


