川崎汽船3Q累計、減収、2ケタ減益 製品物流、ドライバルクで経常利益が大幅減益
川崎汽船の2026年3月期第3四半期(2025年4~12月)の連結業績は自動車船、ドライバルクで減益となり、売上高が前年同期比4.6%減の7,677億円、営業利益は25.5%減の687億円、経常利益は持分法適用会社Ocean Netwo…
川崎汽船の2026年3月期第3四半期(2025年4~12月)の連結業績は自動車船、ドライバルクで減益となり、売上高が前年同期比4.6%減の7,677億円、営業利益は25.5%減の687億円、経常利益は持分法適用会社Ocean Netwo…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NX台湾国際物流(NX台湾)は台湾南部・台南市に「台南NEXT11倉庫」を開設、1月から本格稼働を開始した。 NX台湾は台湾最大手の食品・流通グループである統一企…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceが米国国勢調査局が発表した最新の米国在庫データ(2025年10月まで)を分析した結果、コンテナ…
英国の海事メディアLloyd's Listの報道によると、EU(欧州連合)は安全保障リスク見直しの一環として外国企業による港湾の所有権の制限を検討している。…
パナマ運河における2025年の通航船隻数は2024年まで2年連続で運河が渇水により水位低下に見舞われ通航船数が大幅に減少したが、25年は水位が回復したため、前…
韓国海洋振興公社(KOBC)が2日に発表した釜山港を基準とする韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は日本、中国向けを除く航路で…
インド政府はこのほど、コンテナバン生産拡大に5年間で1,000億ルピー(約12億ドル)を投じると発表した。 2026/2027年度予算計画において、グローバル規模…
主要コンテナ船社の団体、世界海運評議会(WSC)はこのほど、脱炭素化に向けた世界の再生可能燃料・低排出燃料を使用できる二元燃料の新造コンテナ船・Ro/Ro…
米メリーランド州・ボルチモア港の2025年のコンテナ取扱量は111万3,309TEUで過去最高だった2023年を5,000TEU以上上回った。港湾局では2024年3月に発生したフ…
International Container Terminal Services, Inc.(ICTSI、比)子会社でメキシコ・マンザニーヨ港のSpecialized Container Terminal IIを運営するContecon M…
韓国の海洋水産部がこのほど発表した、2025年に韓国全土の港で扱われたコンテナ取扱量は3,210万9,000TEUと、前年の3,173万4,000TEUに比べ1.2%増加、3年連続で…
A.P. Moller-Maersk(デンマーク)はこのほど、新船型となる9,000TEU型6隻シリーズの第1船"Tangier Maersk"の引き渡しを受けた。 同船はメタノー…
先週の中国輸出コンテナ輸送市場は、年初の値上げ効果が春節前後の需要減退と重なり薄れ、大半の航路でスポット運賃が値下がり、上海出しスポット運賃(THC除…
ハマキョウレックスの2026年3月期第3四半期累計(2025年4~12月)の連結業績は売上高が前年同期比4.6%増の1,160億8,100万円、営業利益が9.4%増の116億1,600…
テキサス州・ヒューストン港における2025年の総貨物取扱量は、石油化学製品、工業製品、小売商品の増加により、前年比3%増の5,449万1,066トンで過去最高を記…
モロッコ・タンガーMED港における2025年の総貨物取扱量は前年比13.3%増の1億6,100万トンで、うち一般貨物は13.5%増の1億5,200万トンだった。 コンテナ取…
マレーシアの海運大手、MISC Berhadは1月30日、マレーシアの世界的国営石油企業であるPETRONASとの長期用船契約をもとに、中国の滬東中華造船17万4,000m3型0L…
パナマの全港湾における2025年の総貨物取扱量は前年比0.7%増の1億1,890万トンで、うちコンテナは0.2%減の6,460万トン、個数ベースでは3.6%増の991万5,357T…
阪急阪神エクスプレスは4月1日付で吉本敏取締役・常務執行役員(写真)が代表取締役社長に就任する人事を発表した。 谷村和宏・現代表取締役社長は、同日付…
日本航空(JAL)の2026年3月期第3四半期累計(25年4~12月)連結業績は、売上収益が前年同期比9.2%増の1兆5,137億円となり、再上場後では最高の3Q収益を達成…
東京港埠頭は品川公共コンテナ埠頭のガントリークレーン1基を売却すると発表した。 売却するのは品川公共コンテナ埠頭SDバースの品川7号機で、定格荷重40.6…
バングラデシュ・チャッタグラム港(チッタゴン港)の操業が1月31日に始まった港湾労働者争議(写真)の影響を受け、現地時間8時から16時まで停止している。…
日本郵船と郵船ロジスティクスは1月28~30日に東京ビッグサイトで開催の「2026国際宇宙産業展ISIEX」に共同で出展した。 ISIEXは、宇宙産業が国際的に成長…
フジトランス・コーポレーション(名古屋市港区)は自社で運営する西浜コンテナヤードに、ニアゼロエミッションのゴムタイヤ式ヤードクレーン(RTG)を導入、…
住友倉庫の2026年3月期第3四半期累計(2025年4~12月)の連結業績は倉庫収入や港湾運送収入が増収となり、売上高は前年同期比2.1%増の1,467億8,000万円、営…
NX総合研究所は企業物流短期動向調査(NX総研短観:25年12月調査)を発表、荷動き指数は25年10~12月期実績見込み、26年1~3月期見通しともに、外貿コンテナ輸…
日鉄興和不動産は兵庫県尼崎市で開発してきた「LOGIFRONT 尼崎V」が1月末に竣工したと発表した。 同施設は横浜ゴムの一棟利用を前提に専用物流センターとし…
アルケア(東京都墨田区)、川本産業(大阪府大阪市)、ジェイ・エム・エス(広島県広島市)、日本シグマックス(東京都新宿区)の4社は国内物流における医療用…
ポーランド最大のコンテナ港、グダンスク港の2025年のコンテナ取扱量は前年比23.1%増の280万TEUと大幅増で過去最高を記録した。このうちPSA International(…
川崎汽船は2日、川崎汽船グループが運航するばら積み船"DEVON BAY"(56,095dwt)が先月、南シナ海で沈没した事故について最新情報を発表し、2月1日…
ソフトウェア開発のライナロジクス(千葉県市川市)はAI自動配車システム「LYNA自動配車クラウド」を、ブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)に導…
国土交通省港湾局は港湾運送事業における適正な運賃・料金の設定・収受、不適正な取引の是正に向けて、適正取引推進ガイドラインを策定した。 港湾運送事業…
ヤマトホールディングスの2026年3月期第3四半期累計(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結業績は、宅急便取扱数量の拡大、大口法人の価格適正化、法人向け…
アジア主要空港の2025年貨物実績が出揃った。米国政府による関税政策や少額輸入品の免税廃止などのマイナス要因はあったものの、eコマース商品やハイテク電子…