4月のアジア→欧州荷動き12.3%増 在庫確保、ピークシーズン前倒しで4月の過去最高
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、4月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比12.3%増の184万2,366TEUと6カ月連続のプラスとなり4月の過去最高…
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、4月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比12.3%増の184万2,366TEUと6カ月連続のプラスとなり4月の過去最高…
佐川急便を中核とするSGホールディングスグループでIT統括事業を担うSGシステムと、コンピュータ周辺機器、サプライ製品の企画・製造・販売のサンワサプライ(岡山市北区)は5月、サンワサプライ西日本物流センタ…
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた、5月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、前年のトランプ政権による相互関税の発…
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた、4月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比1.8%増の67万1,630トンで、2カ月連…
インド鉄道省傘下の国営物流・貨物輸送会社CONCORはこのほど、J.ネール港(JNPA)から西部専用貨物回廊(WDFC)経由によるコンテナ2段積み列車(DST)の運行…
ノルウェーのオスロに本社を置く国際貨物データ分析のXenetaによると、ホルムズ海峡の通航再開後、コンテナ海運ネットワークの回復には最短でも3カ月を要し、…
米国際貿易委員会(ITC)はメキシコ、タイ、ベトナム製コンテナシャシーに相殺関税と反ダンピング関税を課すことを最終承認した。ITCは2対1で、3カ国すべての…
米バージニア港湾局(VPA)は先週、米国港湾最大水深となる水深55ft(約16.8m)の航路の稼働開始記念式典を開催した。 総額4億5,000万ドルを投じた水路拡張…
ブラジル・サントス港湾局(APS)によると、今年5月のコンテナ取扱量は50万TEU以上と、月間新記録を樹立し、1~5月累計のコンテナ取扱量も240万TEUを超え、こ…
ベトナムからの報道によると、ホーチミン市人民評議会は、企業支援と物流コスト削減を目的として、港湾インフラ使用料を3年間にわたり無料化する決議を採択し…
三井E&Sは22日、アルゼンチンの港湾運営会社Exolgan S.A.から、環境対応型ゴムタイヤ式ヤードクレーン(RTG)「三井パセコトランステーナ」5基を受注した…
日本海事センターがJOC‑PIERSのデータをもとにまとめた、3月の米国発アジア18カ国・地域向け復航コンテナ荷動き量は前年同月比10.2%増の56万2,776TEUとなり3…
上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中国輸出コンテナ輸送市場は、早期の繁忙期需要や6月の一括運賃値上げ(GRI)、Peak Season Surcharge(PSS)導入効果…
三井倉庫は7月1日受託分から通関業務における各種料金を改定、各種通関申告や保税関連申請の基本料金(少額貨物の簡易通関扱いを含む)について、現行料金に…
神戸市港湾局が発表した26年4月の神戸港の外貿コンテナ取扱個数(速報値)は外貿全体(実入り空・輸出入合計)で前年同月比1.0%増の18万5,602TEUと増加した…
日本海事センターがCTS(英国)の集計をもとにまとめた、アジア域内航路における4月のコンテナ荷動きは、前年同月比9.8%増の428万2,286TEUと15カ月連続のプ…
DP World(UAE)はこのほど、サプライチェーン(SC)最適化と排出量削減を支援するソリューション群「EcoRoute」を導入した。 EcoRouteは、(1)一元管理型…
三菱倉庫は6月11日付で厚生労働大臣から、不妊治療と仕事の両立支援で「プラチナくるみんプラス認定」を受けた。 「プラチナくるみんプラス認定」は次世代…
三井倉庫ホールディングスはSOMPOアセットマネジメントが開発するESGへの取り組みに優れた約300銘柄から構築する指数、「SOMPOサステナビリティ・インデック…
総合物流大手のRhenus Group(独)はこのほど、ウズベキスタン東部アンディジャンの既存物流ターミナルの機能強化を発表した。カスピ海横断国際輸送路(TITR…
メディパルホールディングスの連結子会社で医薬品配送、検体集荷、ヘルスケア物流受託事業などを展開するメディスケット(埼玉県三郷市)は品質マネジメント…
川崎汽船は13日、神戸港でメディア向けに自動車専用船(PCTC)の見学会を開催した。見学会は、三菱商事と近畿車輛がエジプト運輸省向けにカイロ地下鉄4号線第…
帝国データバンク(TDB)の調査によると、ナフサなど石油製品をめぐる供給不安に対し、企業の51.7%が「在庫確保」による防衛策を講じていることが判明した。…
鴻池運輸はサントリーロジスティクスが進める神奈川エリアの物流ネットワーク再編に対応し、東部ネットワーク(神奈川県横浜市)の「東部海老名ロジスティク…
栗林商船は5月8日、ON&BOARD(東京都港区虎ノ門)との間で、同社が設立したON&BOARD1号ファンドへの出資に関する契約を締結した。 同ファンドは創業前後…
クラウド型在庫管理システム開発のロジザードは倉庫作業の時間をより高度に計測・可視化し分析する作業原価・生産性管理システム「ロジザードZERO庫内分析」…
中国船舶集団(CSSC)傘下の広東省広州市を拠点とする黄埔文冲造船は18日、国内外の船主3社と5,000TEU超型コンテナ船13隻の建造契約を一気に獲得したと発表し…
A.P.Moller–Maersk(デンマーク)は23日、ScottElliottアジア太平洋地域最高財務責任者(CFO)を新たなアジア太平洋地域社長に任命したと発表した。 Elli…
中国民用航空局(CAAC)が発表した国内航空会社による5月の貨物・郵便輸送量は、国内・国際合計で前年同月比2.4%増の87.8万トンで40カ月連続のプラスとなっ…
米国とイランとの間の和平合意を受け、ジェット燃料価格が急落、ホルムズ海峡封鎖に伴う価格高騰で混乱したエネルギー市場が安定化に向かいつつある。 国際…