長澤船協会長「一刻も早い湾外への安全な航行希望」
日本船主協会(JSA)は25日、定例会見を開催し、長澤仁志会長(日本郵船会長、写真)は、中東での戦争状態によりペルシャ湾・ホルムズ海峡が事実上閉鎖されていることに伴う日本商船隊への影響と対応状況について…
日本船主協会(JSA)は25日、定例会見を開催し、長澤仁志会長(日本郵船会長、写真)は、中東での戦争状態によりペルシャ湾・ホルムズ海峡が事実上閉鎖されていることに伴う日本商船隊への影響と対応状況について…
米連邦海事委員会(FMC)はこのほど、船社による戦争リスクサーチャージの導入に関しコストとチャージ額の合理性が不足しているとして運賃・チャージ値上げの事前通知期間(30日間)の短縮申請を否決した。 FMC…
海外報道によると、米国が国際緊急経済権法(IEEPA)に基づく関税の大規模な還付手続を早ければ4月から開始する可能性が提起された。しかし、大量処理のため…
日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市が共同で検討を進めている、再生可能エネルギー100%で運用する洋上…
横浜市港湾局は持続可能で安全かつ効率的な港湾運営を推進するため、デジタル技術を活用した変革の方向性を示す、政令市港湾局としては初の「港湾インフラDX…
日本貨物鉄道(JR貨物)は経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内の「化学品ワーキンググループ」が2025年8月から2026年1…
サウジアラビア運輸総局(TGA)は23日、イラン紛争により通常の船舶運航が混乱していることを受け、自国籍船や外国籍船の航行免許および労働許可証の発行また…
英国の海運造船調査分析会社、Clarksons Researchは中東紛争の影響を受けた海運活動と市場を監視しているが23日に発表したホルム海峡の通航回数は1日あたり4…
海運調査会社、AXS-Alphaliner(仏)はこのほど、2025年第4四半期の主要コンテナ船社の業績をまとめ、平均営業利益率が5.3%に下落し、業績を公開している上…
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~2月累計コンテナ貨物輸送量はローカル、フィーダー貨物の往復航合計で54万6,660TEUと前年同期…
米国小売業協会(NRF)はこのほど、米国における4月第1日曜日のイースター祝祭に関連した予想消費額を試算し、249億ドルと過去最高に達すると予測した。一人…
北米複合一貫輸送協会(IANA)がまとめた2月の総インターモーダル輸送量は146万2,429本で、前年同月比2.7%の増加となった。2月に前年同月より減少を記録した…
MSC(スイス)は今週から、極東/アドリア海航路で新たにPhoenixを開始する。 Phoenixは8,100~9,800TEU型5隻を投入し、3月26日釜山起こしの “MSC Mumbai I…
Yang Ming(台湾)はアジア域内航路強化の一環で、4月から華南/シンガポール・マレーシア航路のChina-Singapore-Malaysia (CSM)Serviceを開始する。 CSM…
ロッテルダム港湾局はこのほど、欧州投資銀行(EIB)から外航船コンテナターミナル3施設の陸電供給設備の設置費用として9,000万ユーロの融資を獲得した。欧州…
ジョージア州港湾局(GPA)がまとめたサバンナ港の2月のコンテナ取扱量は前年同月比7%減の44万5,214TEUとマイナスだった。今年度累計(25年7月~26年2月)は…
フィリピンの大手港湾ターミナル会社、International Container Terminal Services, Inc.(ICTSI)と、UAEの港湾・物流グループであるDP Worldはこのほど、中…
今治造船(愛媛県今治市)は24日、今治工場で建造した40,000dwt型ばら積み運搬船"KITA"をNavision Group(デンマーク)に引き渡した。同船は全長18…
フィンランドの港湾荷役機械大手、Konecranesは3月19日、欧州で初となるフルバッテリー式ゴムタイヤ式ヤードクレーン(RTG)を受注したと発表した。エストニ…
インドの全空港が2月に取り扱った総貨物量は前年同月比17.9%増の32万8,613トンで、2月としては過去最高となり、前年11月から4カ月連続で月間の最高記録を達…
日本航空(JAL)は2025年5月から開始したKALITTA航空(米国)とのコードシェアによる成田~シカゴ線定期貨物便を、4月1日(水)からの26年度上期スケジュール…
ANAグループは4月1日から適用する国際線貨物の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げする。 指標となるシンガポールケロシンの26年2月の1カ月平均…
近鉄エクスプレスは経営効率化と販売強化を図るため、本部管轄地域を見直すとともに、経営基盤強化の一環として本社部門の管理組織を見直すなど、4月1日付で…
物流不動産の所有・運営・開発のプロロジスと、世界有数の機関投資家GIC(シンガポール政府投資公社)は米国の主要マーケットにおけるBTS型物流施設(特定企…
NTTロジスコは「在庫管理ソリューション」のサービス拡充の一環として、使用期限を有する製品の廃棄在庫削減を支援する「在庫ロス可視化サービス」の提供を開…
商品·注文·配送管理などをAIで管理するグローバル統合物流プラットフォームのARGOを運営する韓国の Techtakaは25日、日本の千葉県に物流センターを開設し、グ…
プロロジスは東京都府中市武蔵台で、JR北府中駅至近の大型物流施設を取得した。 取得した物流施設は都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」として…