スエズ運河庁、7月15日から追加通航割り増し料引き上げ
スエズ運河庁(SCA)は7月15日から、ほとんどの船種を対象に追加通航割り増し料(Surcharge)を賦課すると発表した。最近発表した航行公告(Navigation Circular)を通じて、現在の海運市場の状況を反映し、既存…
スエズ運河庁(SCA)は7月15日から、ほとんどの船種を対象に追加通航割り増し料(Surcharge)を賦課すると発表した。最近発表した航行公告(Navigation Circular)を通じて、現在の海運市場の状況を反映し、既存…
日本港運協会は10日、第64回通常総会をパレスホテル東京で開催し、港湾運送事業の安定化、効率化、サービス向上のための指導と支援などに取り組むとする2026年度事業計画を承認するなど、議案をすべて承認した。 …
Lloyd's List Intelligence(英国)によると、中国港湾でのパナマ籍船の拘束増加を受け、パナマから他国への船籍移転が急増している。 Lloyd's L…
米国に本社を置き、日本を含むグローバルな事業展開する市場調査会社のOcean Reportによると、日本貨物保険市場は、2025年の49億1,179万米ドルから2035年には…
航空貨物運送協会(JAFA)は10日、2026年度定時総会を開催、その後の理事会で役員全員が改選となり、新たに近鉄エクスプレスの山中哲也社長(写真)を新会長…
日本港運協会、日本港湾福利厚生協会、港湾労働安定協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会の4団体は10日、通常総会後に港運関係団体合同懇親会をパレスホテ…
パナマ運河庁(ACP)は9日、今年5月の運河通航実績が1日平均37隻、合計1,147隻だったと発表した。ホルムズ危機前の2月には1日当たり35隻、合計981隻だったの…
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)の総合指数は2857と前…
西アフリカのコンテナ貿易は中国からの輸入増加と地域全体の消費者需要の増加に支えられ、2026年に入ってからも継続的な成長を続けている。デンマーク・コペ…
MSC(スイス)は今月中旬から華南/米国西岸航路で新たにPearlを開始する。 Pearlには4,840~8,270TEU型6隻を投入し、6月14日塩田起こしの"MSC LYSE V…
海運市場調査会社、Linerlyticaの最新レポートによると今年1~5月累計の新造コンテナ船発注残は1,328万TEU・1,630隻となり、過去最高だった2010年を39%上回…
中国の招商船舶金陵船廠は5日、キプロスの本社を置くRo/Ro船運航船社、Sallaum Linesは5日、中国の招商船舶金陵船廠で建造中の7,400台積みLNG二元燃料自動車…
商船三井は9日、船上のIT設備・システム仕様の共通標準を新たに整備したと発表した。今後は新造船の設計段階から同標準を適用し、既存船にも順次展開していく…
Wan Hai Lines(台湾)が発表した5月の連結売上高は138億400万台湾ドルで、前月比6.75%増、前年同月比22.90%増。1~5月累計の連結売上高は603億7,500万台湾…
Yang Ming(台湾)が発表した5月の連結売上高は151.04億台湾ドルで、前月比8億7,700万台湾ドル(6.16%)増加し、前年同期比では27億4,600万台湾ドル(22.22…
商船三井、日本航空(JAL)、ロイズ船級協会(LR)、REGENT Craft Inc.の4者はこのほど、REGENTが開発する完全電動で船舶と航空機の特長を融合した次世代モビ…
コンテナ船業界のDX・標準化促進団体Digital Container Shipping Association(DCSA)は9日、国際的な認証機関・船級協会DNV(本部:ノルウェー・オスロ)がD…
タイ港湾庁(PAT)は8日、バンコク港(クロントイ港)にバージで輸送される輸入LCL貨物の荷さばき施設を開設した。第8倉庫と第9倉庫の2万2,000m2をカバーする…
サバンナ港、ブランズウィック港などを管理するジョージア州港湾局(GPA)は7月1日から、サバンナ港内にある総面積4,000ft2の冷蔵貨物専用の税関検査施設の稼…
Abu Dhabi Portsグループ(UAE)傘下のターミナル会社Noatum Portsはこのほど、エジプト・サファガ港の新多目的ターミナル、Noatum Ports-Safaga Terminalの…
ベトナム機械組立総公社(Vietnam Machinery Installation Corporatio:LILAMA)傘下の機械設備の加工組立製造企業リラマ18機械[LM8](LILAMA 18)はこのほど、日…
インドの総合不動産サービス会社JLL(Jones Lang LaSall)によると、インドの産業用・倉庫用不動産市場は2026年第1四半期も堅調な勢いを維持し、インド経済を…
ANAの2026年4月の国際貨物取扱量は、前年同月比9.9%増の5万5,806トンと11カ月連続で前年同月の水準を上回り、5万トン台を維持している。 国内貨物は6.3%…
ルフトハンザカーゴを中核とするルフトハンザグループ・ロジスティクス部門の2026年第1四半期業績は、売上高が前年同期比5%増の8億7,600万ユーロ(約1,405…
Kuehne+Nagel(スイス)は6月から、B747-8型貨物機“Inspire”の運航ルートに欧州の主要ハブであるドイツ・フランクフルトを追加した。 Atlas Airから長期チ…
郵船ロジスティクスはネスレ日本とキッコーマン食品が共同で取り組むラウンド輸送で、全行程の輸送手配を開始、関西と関東の拠点間輸送で、内航船を活用した…
SBSネクサードは9日、同社ウェブサイト内「物流事例紹介」に新たな保管サービス「中東情勢に備えるナフサ由来製品の保管ソリューション」(https://www.sbs-n…
福岡市港湾空港局は、新たに博多港を利用する物流ルートの構築を支援し、その効果を検証する「博多港物流トライアル推進事業」を2026年度も継続、荷主・物流…
福山通運は営業本部情報システム部で「福山通運グループの社内向けおよび荷主向けサービスに関する企画、設計、構築、運用、調達および保守業務」を登録活動…