25年のカスピ海横断輸送ルート、36%増・4.2万TEU
カスピ海横断国際輸送ルート協会(TCITR)の委員会であるワーキンググループがこのほど、カザフスタン・アスタナで開催され、2025年の同ルートのコンテナ輸送量は前年比36%増加の4万2,000TEUで、中国発のコンテ…
カスピ海横断国際輸送ルート協会(TCITR)の委員会であるワーキンググループがこのほど、カザフスタン・アスタナで開催され、2025年の同ルートのコンテナ輸送量は前年比36%増加の4万2,000TEUで、中国発のコンテ…
Pacific International Lines(PIL、シンガポール)と米国船級協会(ABS)はこのほど、PILのブック・アンド・クレームへの参加を支援する覚書(MoU)を締結した。これによりPILは持続可能な代替舶用燃料の使用に…
NX総合研究所はスマートフォンのセンサーを活用して、フォークリフトの稼働状況や安全運転状況を可視化する新サービス「FORK FLOW」の提供を開始した。 新…
国土交通省関東地方整備局、京浜港湾事務所は2026年度、横浜港で本牧ふ頭地区D5岸壁の再編整備、新本牧ふ頭地区の整備に取り組むとともに、川崎港では東扇島…
Yang Ming(台湾)は今月上旬から黒海域内航路のサービスを再編し、新たにトルコ/ルーマニア、トルコ/ジョージアの各航路で新サービスを開設するとともに、…
Evergreen(台湾)とPacific International Lines(PIL、シンガポール)は極東/アフリカ南部航路で6月末から新たにFar East-South Africa Express(SAF)を…
X-Press Feeders(シンガポール)は5月中旬から、東南アジア/インド亜大陸航路のHercules 2(HLS2)Serviceを開始する。成長するインド西岸貿易強化のためレ…
CMA CGM(仏)は24日、コートジボワールのアビジャンにアフリカ地域事務所を正式に開設、Rodolphe Saadé会長兼最高経営責任者(CEO)が臨席した。 同事務所…
Ocean Network Express(ONE)は5月中旬に、地中海域内でUAEのGlobal Feeder Shipping(GFS)と協調配船しているSpain Turkey Service 2(ST2)/TESを休止す…
Ocean Network Express Japan(ONE Japan)は5月23~25日の韓国祝日に対応し、釜山港向けもしくは釜山港経由第三国貨物の5月23~26日釜山入港予定船に船積み…
DP World(UAE)は英国・サザンプトン港で港湾型カーボンインセット制度を導入した。 カーボンインセットは自社サプライチェーン内で温室効果ガス(GHG)削…
テキサス州ヒューストン港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比1%増の39万1,037TEUだった。このうち輸入(実入り)が7%増の18万415TEUと堅調な一方、輸出(実入…
東京都港湾局は26年1月の東京港の港湾統計(速報値)を発表、外貿コンテナ取扱個数は輸出入・実入り空合計が前年同月比2.0%増の33万7,038TEUだった。うち外…
世界の航空貨物の流れが中東紛争の勃発によって変化、アジア太平洋が伸びを示す一方で中東マーケットは3月からマイナスに転じている。 航空貨物データのワ…
香港国際空港の3月の貨物取扱量は、インバウンドが前年同月比10.7%増の13.2万トンと好調を持続したものの、アウトバウンドが9.9%減の29.7万トンへと落ち込…
ANA カーゴと廃棄物マネージメント企業のサティスファクトリー(本社:東京都港区)は、航空貨物輸送から排出される廃棄物の削減に向けた資源循環スキームの…
鈴与は25~26日の2日間、つま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)で、7人制女子ラグビー大会「鈴与・セントパトリックグリーンカップ2026」を開催した。 同大…
丸全昭和運輸は15日、同社グループの丸全電産ロジステックの伊那倉庫営業所(長野県上伊那)で3号棟倉庫の地鎮祭を開催した。 3号棟倉庫(長野県上伊那郡南…
伊藤忠ロジスティクスが出資するインドのIP Integrated Services Pvt. Ltd.(IP)は設立15周年を迎え、13日に合弁パートナーであるPAREKHグループ、IP、伊藤…
NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社、日本通運とNXワンビシアーカイブズは5月20~22 日に千葉・幕張メッセで開催の「第28回インターフェックスジ…
郵船ロジスティクスは船舶海事関連物流サービスへの本格参入を見据えた取り組みの一環として、4月22~24日に開催の国際海事展「Sea Japan 2026」の日本郵船の…