Drewry Maritime Research(英国)が発表した今年7月の世界コンテナ港湾取扱量指数(2019年1月=100)は125.2と前月比3.3ポイント(Pt)低下、前年同月比でも1.3%低下した。過去12カ月間の移動平均成長率は3.8%に低下し、2年以上ぶりの低水準で、世界のコンテナ取扱量の伸びは引き続き鈍化しており、年初来累計はわずか2.2%増にとどまった。同指数は、世界の取扱量全体の80%以上に相当する340港のデータに基づくもの。  7月の主な話題は、港湾能力への圧力だった。数週間のうちに3つの台風が襲来し、世界最大の2つの中国港湾の操業に…

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国内港湾 10/5/2026

名古屋港上半期 外貿コンテナ取扱量、2.1%増の131万TEU 完成車輸出は中東向け大幅減

 名古屋港管理組合によると、名古屋港の2026年上半期(1~6月)の外貿コンテナ取扱個数は前年同期比2.1%増の131万2,197TEU、うち輸出が1.3%増の67万3,496TEU、輸入が3.0%増の63万8,700TEUだった。  また内貿コンテナ取扱個数は移出入合計で14.1%減の6万6,698TEU、外内貿合計では1.2%増の137万8,895TEUだった。  上期の総取扱貨物量は、外内貿合計で0.1%増の8,019万トンと横ばい、うち外貿貨物が0.9%減の5,592万トン、内貿貨物が2.4%増の2,427万トンだった。外貿貨物のうち輸出は1.0%減の2,184万トン、輸入は0.8%減の3,408万…

情報システム 10/5/2026

Kuehne+Nagelがチェンナイに技術センターを開設

 Kuehne+Nagel(スイス)は、グローバルなデジタル物流ソリューションの設計・開発加速に向けた取り組みの一環として、インドのチェンナイに新たな技術センタ…