5月のアジア→欧州荷動き3.1%増 中国、ASEAN出しが好調を維持、5月の最高記録
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、5月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比3.1%増の186万6,984TEUと7カ月連続のプラスとなり5月の過去最高を…
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、5月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比3.1%増の186万6,984TEUと7カ月連続のプラスとなり5月の過去最高を…
みずほ銀行とNTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントが業務提携で推進している、企業における地政学や自然災害に起因するサプライチェーン途絶リスク…
Ocean Network Express(ONE)は、中国と豪州を結ぶMaersk(デンマーク)の新サービスQilin Serviceのスロットをチャーターし、AUXのブランドでサービスに参…
PIL(シンガポール)は8月下旬から既存のMozambique Service (MZS)を3つの新しいサービスに分割し、東アフリカのモザンビーク、マダガスカル、マスカリン諸…
日本海事センターがCTS(英国)の集計をもとにまとめた、アジア域内航路における5月のコンテナ荷動きは、前年同月比4.7%増の478万9,517TEUと16カ月連続のプ…
Regional Container Lines(タイ、RCL)は紅海における情勢の悪化を受け、中国/紅海航路のサービスで不可抗力による運航不可を宣言(Force Majeure)し、航…
韓国海洋振興公社(KOBC)が24日に発表した釜山港を基準とする先週の韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は欧米向けが軟調とな…
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた、5月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比0.1%減の59万2,303トンで3カ月ぶり…
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた、6月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、前年のトランプ政権による相互関税の発…
台湾の交通部が発表した主要4港における今年1~6月累計コンテナ取扱量(速報値)は666万2,010TEUと前年同期比2.47%減少した。基隆港が2.64%増の80万7,735TEU…
韓国の海洋水産部(MOF)は先週、「フィジカルAI港湾戦略」を発表、実際の装備とロボットが状況を判断し自ら動く「フィジカルAI」を通じたスマート港湾運営を…
日本海事センターがJOC‑PIERSのデータをもとにまとめた、4月の米国発アジア18カ国・地域向け復航コンテナ荷動き量は前年同月比14.7%増の49万1,336TEUとなり4…
上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中国輸出コンテナ輸送市場は、5月以降7月初旬までスポット運賃を押し上げていた繁忙期の需要増と運賃引き上げ効果が弱…
英国の海運造船調査分析会社のClarksons Researchによると、紅海とアデン湾を結ぶバブエルマンデブ海峡を通って紅海に出入りする船舶数は、7月25日から26日に…
SITC Container Lines(中国)は東南アジア全域にわたる地域ネットワークを最適化することを目的に、中国、ベトナム、東マレーシアを結ぶCVM、CVM2、CMI2の3…
Quanmatic(東京都新宿区)とオプティマインド(愛知県名古屋市)は物流・輸配送領域の高度化を目的とした事業提携に合意した。 両社はオプティマインドが…
名古屋四日市国際港湾は愛知県東三河地域と静岡県西部地域で事業を展開している荷主企業、物流関係企業などを対象に、名古屋港のさらなる利用促進を図るため…
DP World(UAE)はこのほど、セネガル・ダカール港から約50kmに建設中のンダヤン港の浚渫工事を予定より13カ月前倒しで完了したと発表した。 同港はDP Worl…
Hapag-Lloyd(独)はこのほど、英国のサザンプトン港、London Gateway、フェリクストウ港とスコットランド・グラスゴー近郊のベルズヒルを結ぶインターモーダ…
サプライチェーンの意思決定インテリジェンス・プラットフォームのproject44はプラットフォームに直接組み込まれた対話型AIサプライチェーン・アナリスト「Mo…
近鉄エクスプレスのインドネシア現地法人PT. Kintetsu World Express Indonesia(KWEインドネシア)はインドネシア・タンジュンプリオク港税関から「Best Cus…
ハクオウロボティクス(東京都荒川区)は日本トランスシティの物流拠点で、自動フォークリフト「AutoFork」Standardモデル1台を導入し、製品完成品の垂直搬送…
フィリピンの港湾ターミナル最大手 International Container Terminal Services, Inc.(ICTSI)がポーランド・グディニヤ港で運営するBaltic Container Termi…
ラサール不動産投資顧問は福岡県福岡市東区でマルチテナント型物流施設「ロジポート福岡アイランドシティ」を8月3日に着工すると発表した。竣工は2028年10月…
ANAグループは8月1日以降に適用する日本発国際線貨物の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定する。 7月1~15日の燃油価格(シンガポールケロシン平…
台北・桃園国際空港の6月の国際貨物取扱量は、輸入が前年同月比12.6%増の6万5,450トンと4カ月連続のプラスで今年3月の65.7万トンに次ぐ過去2番目の取扱量と…
日本貨物航空(NCA)は8月1日から適用する、日本発国際貨物燃油サーチャージを改定する。 基準となる7月前半のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり125.3…
日本航空(JAL)の6月の貨物取扱実績は、国際貨物が前年同月比9.0%増の5万3,136トンと24年3月以降28カ月連続でプラスを持続した。同郵便は10.8%減の937トン…
国際航空運送協会(IATA)がS&P グローバル・プラッツのデータをもとに発表している週次の平均ジェット燃料油価格は、中東情勢の緊張が続く中、第30週(7…