EUのサイバーセキュリティ規則、海運・港湾の経営陣にサイバー障害に対する責任課す
英国のエネルギー・インフラ・海事・航空分野などに強みを持つ国際的な法律事務所Watson Farley & Williams(WFW)のレポートによると、欧州のサイバーセキュリティ規則は、船社、港湾、ターミナルの経営陣に…
英国のエネルギー・インフラ・海事・航空分野などに強みを持つ国際的な法律事務所Watson Farley & Williams(WFW)のレポートによると、欧州のサイバーセキュリティ規則は、船社、港湾、ターミナルの経営陣に…
港湾近代化促進協議会は2025年1~12月の日本全国64港のコンテナ取扱個数と貨物量の集計結果を公表、輸出入・実入り空合計で前年比1.7%増の1,777万1,389TEU、実入りコンテナの輸出は0.6%減の536万6,524TEUとわず…
カナダ船主で香港に拠点を置くSeaspanと中国船主相互保険協会(China P&I)は8月25日、新造船の保険加入について、中国国外から人民元建てで支払う協定を締…
パナマ運河庁(ACP)は8月30日、ネオパナマックス船の通航枠の調整を発表した。今回の変更は、スロットのオークション価格が急騰しているとの報告を受け、ま…
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS)(英国)の統計をもとにまとめた、6月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比16.8%増の…
米国鉄道協会(AAR)が先週発表したデータによると、8月22日までの週の米国の鉄道貨物輸送量とインターモーダル輸送量は前年同期比でいずれも増加した。 鉄…
日本海事センターがJOC‑PIERSデータをもとにまとめた、7月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、高水準の荷動きを記録した昨年7月の反動…
日本海事センターがJOC‑PIERSのデータをもとにまとめた、5月の米国発アジア18カ国・地域向け復航コンテナ荷動き量は前年同月比17.6%増の51万1,820TEUとなり5…
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた、6月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比1.3%減の61万3,571トンで2カ月連続…
日本海事センターがCTS(英国)の集計をもとにまとめた、アジア域内航路における6月のコンテナ荷動きは、前年同月比6.8%増の461万4,991TEUと17カ月連続のプ…
中国の寧波航運交易所(NBSE)がボルチック海運取引所(英国)の協力で作成している寧波出しスポット運賃を反映した先週の寧波輸出コンテナ運賃指数(NCFI)…
上海航運交易所(SSE)が8月28日に発表した中国輸出コンテナ輸送週報によると、輸出コンテナ輸送市場は概ね安定しており、ほとんどの航路で運賃が上昇、中長…
Hoegh Autoliners(ノルウェー)はこのほど、「Aurora級」と称するLNG燃料を使用できる9,100台積み二元燃料自動車専用船(PCTC)6隻を招商局重工(江蘇)有限…
ロサンゼルス港湾局は27日、Ocean Network Express(ONE)傘下のYusen Terminalsとの30年間リース契約を承認したと発表した。これにより、Yusen Terminalsの…
カナダ・プリンスルパート港湾局(PRPA)は8月28日、総額7億5,000万ドルを投じて建設した輸出物流施設「CANXPORT」の開業記念式典を開催した。プリンスルパー…
RCL Group(タイ)はこのほど、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶に1,900TEU型フィーダーコンテナ船4隻を発注した。総船価は約3,200万ドルと推定、…
A.P.Moller-Maersk(デンマーク)の港湾ターミナル部門、APM Terminals(蘭、APMT)は8月30日、バングラデシュ・チッタゴン港でLaldia Container Terminal(…
韓国のサムスン重工業は8月31日、アフリカ地域の船社からコンテナ船2隻を総額4,445億ウォン(約533億円)で受注したと発表した。2028年までに引き渡しを予定…
OOCL(香港)は7月28日、メタノール二元燃料コンテナ船7隻シリーズの2番船“OOCL Grace”の命名式を川崎重工業の中国合弁造船所、南通中遠海運川崎船舶工程有限…
Eurokaiグループ(独)傘下のContship Italia(伊)はこのほど、ラスぺチア港のLa Spezia Container Terminal(LSCT)拡張の一環で、ガントリークレーン4基と…
にしてつ米国現地法人(NNR Global Logistics USA Inc.)はブラジル・リオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港が主催する物流表彰プログラ…
世界のジェット燃料価格は中東での軍事衝突で今年3月から急騰、2025年4月からバレルあたり209ドルをつけた26年4月のピーク時にかけて前年同期比で121%上昇し…
米グローバル不動産総合サービス会社のCushman & Wakefield(C&W、イリノイ州シカゴ)が発表した「2026年アジア太平洋データセンター投資動向」によ…
三菱地所、九州旅客鉄道(JR九州)、住友倉庫が埼玉県三郷市の三郷北部土地区画整理事業地内で共同で開発を進めてきた大規模マルチテナント型物流施設「ロジ…
三井倉庫ロジスティクスと自動運転技術開発のT2は日立産機システムの空気圧縮機やサービス部品を自動運転トラックで輸送する実証に、2026年6月から8月の期間…
霞ヶ関キャピタルは同社が開発用地のソーシングと企画立案した神奈川県厚木市の物件(敷地面積9,913.35m2)を8月28日、ドライテック厚木特定目的会社に売却、…
物流不動産のシーアールイー(CRE)は京都府京田辺市で開発を進めていた物流施設「ロジスクエア京田辺B」が8月31日に竣工したと発表した。 同施設は竣工に…