米国とイランが停戦合意も、ホルムズ海峡通航不確実
海外報道によると、米国とイランは7日、一時停戦とホルムズ海峡の部分的再開に合意し、ホルムズ海峡の寸断が世界的な海運危機を引き起こして以来、初の具体的な外交的進展となった。声明の中で、トランプ米大統領…
海外報道によると、米国とイランは7日、一時停戦とホルムズ海峡の部分的再開に合意し、ホルムズ海峡の寸断が世界的な海運危機を引き起こして以来、初の具体的な外交的進展となった。声明の中で、トランプ米大統領…
国土交通省と内閣府は日本成長戦略本部で「危機管理投資」・「成長投資」の戦略分野の一つとして位置づけられた「造船」について、2月20日に「造船ワーキンググループ」(座長:金子恭之国交大臣)を立ち上げ、今…
国際的な船舶ブローカーBraemarがまとめた、今年第1四半期(1~3月)の世界のコンテナ船隊は3,281万TEU・1,416隻と前年同期比6.1%増加したが、増加率は前年同…
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)は、旧正月からピーク…
AXS-Alphaliner(仏)のまとめによると、非運航船主(NOO)が保有するコンテナ船の船腹は減少を続けているものの、過去1年間で減少ペースは鈍化しているとい…
海外の海事メディアによると、ウクライナ対外情報局の調べとして、ロシア政府は自国の港湾に入港するコンテナ船に対し、ロシア資本が過半数を占める船社もし…
米国国際開発金融公社(DFC)と損害保険大手のChubbは3日、DFCの海上再保険計画の民間パートナーとして新たにTravelers、Liberty Mutual Insurance、Berkshir…
ホルムズ海峡の封鎖が長期化し、パナマ運河のタンカーの通航量が急増した。海外報道によると、今年3月の1カ月間で、パナマ運河の通航船は合計1,148隻と、2021…
海外報道によると、CMA CGM(仏)はSNCF(フランス国鉄)傘下で鉄道貨物輸送を統括するRail Logistics Europe(RLE)の株式49%取得に向け動いている。 RLE…
海外報道によると中国海運集団(COSCO Shipping Group)は、滬東中華造船に約20億米ドル相当の14,000TEU型LNG二元燃料ネオパナマックスコンテナ船を最大12隻…
UAEの港湾・物流会社Gulftainer(UAE)傘下のGT Linesはこのほど、中国とコールファッカンをダイレクトで結ぶKhorfakkan China Express1(KCX1)Serviceを開…
スエズ運河庁(SCA)は、これまで大型コンテナ船が通航する際に適用していた通航料の15%割引を停止すると発表した。2日付のウェブサイトに掲載したもので、7…
Ocean Network Express(ONE)は5月中旬に北欧州/イベリア半島航路のIberia Europe Service(IBC)と北欧州/バルト海航路のBaltic Bridge Express(BBX)を…
バングラデシュ・チッタゴン港における今年1~3月の総コンテナ取扱量は前年同期比0.5%増の79万9,000TEUだった。 また2025~26年度の最初の9か月間(2025年…
Ocean Network Express(ONE)は4月末~5月上旬のゴールデンウィーク連休の業務体制について、顧客に周知している。 B/L、D/Oカウンターの休業日は4月29日…
インド財務省は5日、2026年度の連邦予算で海事および内陸輸送セクターの強化を大幅に推進すると発表した。政府は内陸水路、内航海運、海洋インフラの拡大に向…
マレーシアのMMC GroupとAPM Terminals(蘭)の合弁会社で、タンジュンペレパス港を運営するPort of Tanjung Pelepas(PTP)はこのほど、三井E&Sから電動ゴ…
カンボジアのプノンペン自治港 (PPAP) が発表した2025年業績は営業収益が5,031万ドルを超え、予想を109.13%上回り、前年比872万ドル(19.19%)の増収、 純利…
韓国船社のKSS海運はこのほど、Air France-KLMの企業会員プログラムBlueBizを通じて持続可能航空燃料(SAF)プログラムに韓国の海運会社で初めて参加すると発…
イタリアから米国まで大規模な医薬品を短時間で安全に輸送しなければならない高難度プロジェクトで、CMA CMG Group(仏)傘下のCEVA Logisticsが専用貨物機と…
韓国・仁川国際空港が3月に取り扱った貨物量はインバウンドが前年同月比0.8%減の13万3,220トン、アウトバウンドが0.1%減の12万6,993トン、合計では0.5%減…
静岡県清水港管理局が発表した2026年3月の外貿コンテナ取扱個数(速報値、実入り・空合計)は前年同月比6.8%増の3万7,127TEUと増加、うち輸出が15.7%増の1…
四日市港利用促進協議会は荷主・物流企業で輸出入業務に関わる人を対象に、6月24日に四日市港見学会を開催する。 見学会では四日市港の現況や利便性を紹介…
帝国データバンク(TDB)は「道路貨物運送業」の倒産発生状況について調査・分析、2025年度の道路貨物運送業の倒産件数は321件となり、前年度を下回ったもの…
アオキトランスは「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を受けた。 「健康経営優良法人認定制度」は経済産業省が推進する制度で、社員の健康…
鈴与は福利厚生表彰・認証制度「ハタラクエール 2026」で、福利厚生の充実と職場の活力向上に積極的に取り組む法人として昨年に続き「優良福利厚生法人(地域…
住友倉庫とマグチグループ(大阪市港区)は「住友倉庫グループ・マグチグループ共同企業体」として、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)での事業協力に…