9月の日本→米国荷動き25.4%増 直航34.9%増、海外T/Sも10.1%増
米国のデータ会社Descartes Datamyneが23日に発表した9月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比25.4%増の5万2,775TEUとなり、前月比では0.8%減少した。2025年9月は米国の関税政策による前倒し出荷後の落ち込みがあり、その反動増も手伝い20%超のプラスとなった。 1~9月累計は前年同期比0.9%減の47万938TEUだった。 9月の日本発直航分は前年同月比34.9%増の3万4,975TEU、海外トランシップ(T/S)は10.1%増の1万7,800TEUで、全体に占めるT/Sの割合は33.7%で前年同月から4.7ポイント減少した。…

