8月の北米往航荷動き同月過去最高 中国出し堅調、ASEAN出し6.8%増
日本海事センターがJOC‑PIERSデータをもとにまとめた8月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、輸入のピークシーズンとASEAN積みの増加により前年同月比1.3%増の203万0,486TEUと2カ月ぶりのプラスとなり、8月の過去最高を更新した。1~8月累計は前年同期比0.2%増の1,481万5,257TEUだった。 8月の国別では、中国が前年同月比0.1%増の100万6,948TEUとほぼ前年並みだが100万TEU超えとなっているほか、韓国は8.0%増の12万1,015TEU、一方、日本は3.2%減の5万6,086TEU、台湾も8.5%減の5万504TEUだった。 ASEAN…


