世界の海運拠点、シンガポールが13年連続で世界一
中国の新華社傘下の中国経済信息社と英国のボルチック海運取引所はこのほど共同で、2026年版の「新華・ボルチック国際海運センター発展指数(ISCDI)レポートを発表、シンガポールが13年連続で100点満点中99.32点…
中国の新華社傘下の中国経済信息社と英国のボルチック海運取引所はこのほど共同で、2026年版の「新華・ボルチック国際海運センター発展指数(ISCDI)レポートを発表、シンガポールが13年連続で100点満点中99.32点…
NIPPON EXPRESSホールディングスは26年6月の同グループの国際海上輸送取扱実績(輸出)を発表、日本発は1万9,730TEUと前年同月比1.1%減少したものの、海外発は9.4%増の5万7,327TEUと増加、日本・海外合計では7…
国土交通省によると、国際海事機関(IMO)は、7月6日から10日までロンドンで開催した第137回理事会で、国際海峡を含む海上航路における航行の自由の確保、差…
EUが7月1日から150ユーロ未満の少額輸入品に対して品目(HSコード)ごとに3ユーロの関税を導入したことを受け、香港から欧州向けの貨物量が急減、航空貨物デ…
英国の大手船舶ブローカーBraemarは最近発表したContainer Development Reportで過去2年間続いた中小型コンテナ船発注ブームが事実上終了し、1万TEU未満のコ…
韓国の釜山港湾公社(BPA)は10日、(Dongbang Transport Logistics(東方)のベトナム子会社であるDongbang Logistics Vinaとハイフォン物流センター(完成…
ノルウェーのオスロに本社を置く国際貨物データ分析のXenetaによると7月10日時点の極東発平均スポット運賃は、米国西岸向けが前週比0.1%減の7,069ドル/FEU…
上海航運交易所(SSE)が10日に発表した中国輸出コンテナ輸送市場週報によると、中長期契約運賃の指標である中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)の総合指数(19…
日本船主協会(JSA)の長澤仁志会長(日本郵船会長)は10日、ホルムズ海峡の内側のペルシャ湾に取り残されていた日本関連船がすべて脱出したこと受け声明を発…
英国海事貿易機構(UKMTO)によると、ホルムズ海峡のオマーン東方9海里で12日、コンテナ船が攻撃を受け、船尾が損傷、船上で火災が発生した。乗組員は船を放…
北米西岸港湾労組(ILWU)の事務職員組合であるILWU Local 63 Office Clerical Unit(OCU)はこのほど、ターミナル運営会社SSA Marineのユタ州事務所で事務職…
シンガポールの港湾ターミナル会社、PSA International傘下で、ポーランド・グダンスク港でコンテナターミナルを運営するBaltic Hub Container Terminalはこ…
Evergreen(台湾)は7月末から、中国/フィリピン航路のChina Philippine Express(CPX)を開始する。 CPXには1,809~1,984TEU型3隻を投入、7月31日日照(J…
Ocean Network Express Japan(ONE Japan)は会計システムの刷新に伴い、9月から「適格請求書」の運用を変更するため、顧客に周知している。 ONE Japanは9…
Hapag-Lloyd(独)は今月中旬~下旬に、アドリア海/東地中海航路のADXを改編するとともに、新たにIntra Adriatic Service(IAS)を開始する。 新ADXは第29…
SITC Container Lines(中国)の親会社で香港上場企業のSITC International Holdings Co., Ltd.傘下のSITC Logisticsは先週、ベトナム・ダナンで新たに開設し…
中国船社の中聯航運(CULines)は7月上旬から、ポートクランとベトナム、インドネシアを結ぶフィーダーサービスを拡充、ホーチミン(カトライ)向けMV1とジャ…
Ocean Network Express Japan(ONE Japan)は8月15~17日の韓国祝日に対応し、日本発釜山向けもしくは釜山経由第三国向け貨物のうち、7KWサービスの水島港発&…
フランス、マルセイユ・フォス港における今年上半期(1~6月)の総貨物取扱量はバルク貨物の減少を受け前年同期比3%減の3,640万トンだった。 コンテナは個…
CBP(米国税関・国境警備局)は6月24日付で、2本の暫定最終規則を公表し、これまで大統領令とガイダンスだけで動いていた免税停止を、正式に官報(19 CFR)で…
国内大手フォワーダー5社の6月の輸出混載貨物取扱量は、生成AIの普及やデータセンターのインフラ投資などによる旺盛なアジア向け需要に支えられ、合計で前年…
海上混載貨物輸送の内外トランスラインのグループ会社、ユーシーアイエアフレイトジャパンが関西空港の隣接地、大阪府泉佐野市で建設を進めていた新倉庫兼事…
サプライチェーン向け意思決定プラットフォーム提供のproject44は13日、中国における越境物流データ認可が2029年まで延長されたことを発表した。 同政府認…
苫小牧埠頭は2号ニューマチックアンローダー(空気圧式荷役機械)をリプレイス、7月から本格稼働を開始した。 同社は北海道の基幹産業である酪農・畜産業を…
三菱地所は国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」の採択を受け、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システム…
三菱商事ロジスティクス(MCLOGI)は物流に関する実務知識を体系的に学べる教育サービス「ロジスタ」で、eラーニングを中心に法人研修で活用できる教育プラッ…
東京都は7月7日に東京港大井ふ頭で確認したアリについて、専門家による同定の結果、要緊急対処特定外来生物であるヒアリと確認した。 環境省の定期的な全国…