HMM、中東発着貨物に離路宣言
HMM(韓国)は11日、顧客向け通達で中東発着貨物の離路を宣言した(Declaration of Deviation for Shipments)。 対象はアラビア湾/紅海/アフリカの角地域(ソマリア)発着の全貨物。現状で陸上、本船積載済…
HMM(韓国)は11日、顧客向け通達で中東発着貨物の離路を宣言した(Declaration of Deviation for Shipments)。 対象はアラビア湾/紅海/アフリカの角地域(ソマリア)発着の全貨物。現状で陸上、本船積載済…
コンテナ船社が中東紛争によるホルムズ海峡の事実上閉鎖で、中東湾岸貨物に数千ドル単位の追加料金を徴収する中、インドと中国の規制当局は、追加料金による運賃つり上げに対してコンテナ会社に警告している。中…
日本港運協会の久保昌三会長は11日、理事会後の記者会見で日本~欧州航路直航配船が継続することについて「荷主、港運業界にとっていいことだ。特に神戸港に…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、日本通運は9日、風力発電機メーカー大手のVestas Wind Systems A/S(ベスタス)と風力発電設備の物流に関す…
Ocean Network Express(ONE)は10日、カナダ船主で香港を拠点に事業展開するSeaspan Corporationの主要株主で、世界最大の非運航コンテナ船主である Poseido…
分析輸送見積もりをワンストップのオンラインサービスで提供しているFreightos(香港)が発表した先週のFreightos Baltic Index(FBX)の総合指数は1637で、…
project44(米国)の最新分析によると、ホルムズ海峡の閉鎖後の貨物の迂回件数は1日平均1,010件にのぼり、閉鎖前から360%以上急増した。既にインド港湾で大幅…
9日に鉄道で始まったベルギーのストライキは、10日にはパイロット(水先案内人)、海上交通管制官も加わり、ほとんどの輸送が停止した。当初は短期間で終わる…
Maersk(デンマーク)は今月からアジア域内航路のサービスネットワークの改編を発表し、域内6サービスが新ローテーションへ移行する。 中国/インドネシア・…
UAEの港湾・物流会社Gulftainer(UAE)傘下のGT Linesは、UAEの食糧安全確保、UAE内のサプライチェーン継続のため、インド/コールファッカンの専用サービス…
Ocean Network Express(ONE)は中東情勢の悪化に伴う燃料調達と運航に関わるコストの大幅な上昇に対応し、3月下旬~4月上旬にかけてEmergency Fuel Surcharg…
米国船級協会(ABS)と韓国のHD Korea Shipbuilding & Offshore Engineering(HD KSOE)、HD現代三湖(HD HSHI)はこのほど、16,000TEU型コンテナ船向け…
海外報道によると、Wan Hai Lines(台湾)はこのほど、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶(CSSC Huangpu Wenchong Shipbuilding)に6,000TEU型LNG…
APM Terminals(蘭)がブラジル・スアペで開発中のコンテナターミナル、APM Terminals Suapeはこのほど、三一重工(SANY、中国)から総額4,700万ドルの完全電…
Wan Hai Lines(台湾)の2025年の連結業績は売上高が前年比13.3%減の1,403億台湾ドル、営業利益が34.3%減の332億台湾ドル、当期純利益は33.6%減の315億台…
Wan Hai Lines(台湾)の2月の営業収益は105億8,000万台湾ドルで、前月比15.61%減、前年同月比0.49%49%減だった。1~2月累計の営業収益は231億1,800 万台湾…
DHL(独)と米ニューヨーク大学スターンビジネススクールは10日に発表した「DHLグローバル・コネクテッドネス・レポート2026」で世界の貿易、資本、情報、人の…
米国税関国境警備局(CBP)は国際貿易裁判所(CIT)が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税の還付を今後45日以内に処理するため電子通関システム(ACE)…
ベルギーのリエージュ空港が今年1、2月に取り扱った貨物量は2カ月合計21万9,807トンで前年同期比18.6%の2ケタ増を記録した。旺盛なeコマース需要に加えて2月…
ロサンゼルス空港の2026年1月の貨物・郵便取扱量は18万646トン、前年同月比4.8%増で2カ月連続のプラスとなった。うち、貨物量は17万4,241トン・前年同月比3.…
中東紛争の激化で航空輸送ではジェット燃料供給網の弱点が表面化してきた。国際航空運送協会(IATA)によると、通常時には世界の石油供給量の20%がホルムズ…
国土交通省航空局の提案で、ICAO(国際民間航空機関)の国際航空分野の炭素排出削減制度(CORSIA)における持続可能な航空燃料(SAF)原料として、新たに「コ…
日本物流団体連合会(物流連)は10日、都内で2025年度第2回経営効率化委員会を開催した。経営効率化委員会は、物流業での経営上の課題となる問題について調査…
トランスコンテナは神戸CFS受けジャカルタ向け輸出混載サービスで、危険品の受託を開始する。 受託可能危険品はClass 3、6.1、 8、9で、神戸港を3月25日に…
東京建物は福岡県内でドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「(仮称)北九州新門司物流施設PJ」(北九州市門司区、写真左)と冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(…
食品配送を展開するSBSゼンツウ(東京都新宿区)は同社葛飾営業所で自社では初となるEVコンバージョントラックを導入した。 同車両は従来のディーゼル燃料…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NX欧州は4月14~16日の3日間、オーストリア・ウィーンで開催の「LogiPharma2026」に出展する。 LogiPharma…
日新は物流リソースに機能性容器、安全テクノロジーと付加価値機能を掛け合わせ、安心・安全で持続可能な電池活用社会を支える循環物流ソリューションLiBerth…
鈴江コーポレーションは経済産業省と日本健康会議が共同で選出する健康経営優良法人認定制度「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」について3年連続で…
ロジスティードは経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人認定制度」で、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けた。 同社…
にしてつ広州現地法人(NNR Global Logistics Guangzhou Co., Ltd.)は社会貢献活動の一環として、盲導犬の役割や視覚障がい者支援への理解を深めるイベント…