Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)で形成するGemini Cooperationはアジア/欧州航路を拡充する。西地中海のハブ(タンジール、アルへシラス)への寄港体制を整備・強化するもので既存のAE12/SE1、AE2/NE1、AE11/SE2、AE15/SE3、AE19/SE4を改編するとともに新たにAE18/SE5 Serviceを開始する。  AE12/SE1は西航のアルへシラスを東航のポートサイドに変更するとともに東航でコロンボに寄港を開始、アジアから東地中海ハブへのダイレクトアクセスとアドリア海への接続性を向上する。11月17日寧波着の“Alva Maersk”(Voy. 647W)を…

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 NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、日本通運は温度管理輸送サービス「定温マルチBOX」の新ラインアップとして、「定温マルチBOX Premium」を19日から販売開始した。  従来、再生医療などの製品や新ワクチンなどの超低温帯輸送では発泡スチロール容器とドライアイスを用いた梱包が一般的だったが、過冷却による品質不良リスクや、ドライアイスの調達・保管・管理にかかる負担、さらには航空輸送時の危険物規制への対応などが課題となっていた。「定温マルチBOX Premium」は-80℃~-40℃の超低温帯に対応した高品質な輸送資…

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海運 10/21/2026

韓中1~9月コンテナ 貨物輸送量1.54%増加

 黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~9月累計コンテナ貨物輸送量はローカル、フィーダー貨物の往復航合計で270万8,684TEUと前年同…

 住商グローバル・ロジスティクス(SGL)のタイ子会社、Sumisho Global Logistics (Thailand) Co., Ltd. (SGLT)は27日から29日まで、中国・深圳の深圳国際会…

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