コンテナ輸送市場、供給が需要上回る BIMCO予測、27年末までに船腹12.7%増加
国際海運団体のボルチック海運協議会(BIMCO、英国)が24日に発表した6月のコンテナ輸送市場概況によると、ホルムズ海峡が再開するかどうかに関係なく、世界のコンテナ輸送市場は船腹供給が輸送需要を上回る見通…
国際海運団体のボルチック海運協議会(BIMCO、英国)が24日に発表した6月のコンテナ輸送市場概況によると、ホルムズ海峡が再開するかどうかに関係なく、世界のコンテナ輸送市場は船腹供給が輸送需要を上回る見通…
倉庫自動化システム開発のYEデジタル(北九州市小倉北区)は複数荷主・複数拠点を運営する3PL企業向けに、倉庫自動化システム(WES)「MMLogiStation」を活用し、自社サービスとして荷主へ提供可能な複数拠点対応…
KMTC(韓国)は今月末から九州/韓国航路のJKW3~4の2サービスをJKW4へ統合する。 新JKW4は投入船を従来の300TEU型から新たに700TEU型"JI XIANG"…
Evergreen(台湾)は中国で生産した新造コンテナ14万500本の購入に3億5,890万ドルを投資すると発表した。Dong Fang International Container (Hong Kong) Ltd…
Ocean Network Express(ONE)によると、ドイツ税関は新たな通関処理システム「ATLAS 10.1」を導入、積み替え貨物のドイツ港湾における通関処理が変更となる…
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~5月累計コンテナ貨物輸送量はローカル、フィーダー貨物の往復航合計で149万8,984TEUと前年同…
海外の海事メディアによると、コンテナ船の発注残は船腹量ベースでは1,300万TEUと記録的な量となり、最近は特に中・小型船に人気が集まっていると伝えている…
米国のデータ会社 Descartes Datamyneが25日に発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比11.3%減の4万7,064TEUとなり…
中国の寧波航運交易所(NBSE)がボルチック海運取引所(英国)の協力で作成している寧波出しスポット運賃を反映した先週の寧波輸出コンテナ運賃指数(NCFI)…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceが発表した5月のグローバルスケジュール順守率で、 Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)で…
台湾最大手の国際総合物流、船舶管理会社である世邦国際(T.V.L. Business Group)、TVL Marine(世邦海運)は、7年間の空白を経てアジア域内の需要急増を活…
CMA CGM(仏)のアジア域内ブランド、CNCは日本/フィリピン航路のJPX Serviceを改編、サービス改善の一環でマニラ北港への寄港を中止する。 JPXの新ローテ…
スイスのビュレに拠点を置くドイツとスイスの多国籍建設、港湾機械メーカーLiebherrはこのほど、米ボルチモア港のSparrows Point Container Terminal(SPCT)…
港湾ターミナル開発・運営のAbu Dhabi Ports(AD Ports、UAE)はこのほど、Global Feeder Shipping(GFS、UAE)株式の持ち分比率を81%に引き上げることで合…
総合物流大手のRhenus Group(独)のトルコ現知事法人、Rhenus Turkeyは22日、トルコ貿易省から認定事業者 (AEO) の認証を取得したと発表した(写真)。認証…
Interasia Lines(IAL)はこのほど、自社船最大となる7,000TEU型新造コンテナ船“Interasia Ambition”の命名式を中国・上海外高橋造船で開催した。 “Interas…
オレゴン州のクーズベイ・オレゴン国際港はこのほど、米国運輸省による物流事業支援プログラム(INFRA)により船舶と鉄道の積み替え効率化に向けた施設整備向…
CMA CGM(仏)は7月1日発効で、極東からインド洋・南アフリカ・東アフリカ向けの危険品貨物を対象に500ドル/TEUの Hazardous Surchargeを導入する。
サンケイビルは埼玉県戸田市で開発を進めてきた「SANKEILOGI戸田」が5月29日に竣工したと発表した。 同物件は首都高速5号池袋線・戸田南ICから約4.9km、東…
三井不動産は「三井不動産インダストリアルパーク海老名(MFIP海老名)&forest」が6月30日に竣工すると発表した。 同施設は圏央道・海老名ICから約2.8km、…
フィリピンのターミナルオペレーター、International Container Terminal Services, Inc.(ICTSI)がブラジル・リオデジャネイロ港で運営するRio Brasil Term…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、アデルタ・ロジスは創業10周年を記念し5月28日に、米国・インディアナ州プレインフィールドの本社で記念式典…
ニチレイフーズは千葉市と、持続可能な社会の構築と生物多様性の保全の推進を目的に、千葉市動物公園におけるさまざまな取り組みを推進するため連携協定を締…
EC(電子商取引)の出荷作業を効率化するクラウド型送り状作成アプリおよびAPIソリューション「Ship&co」を提供するBERTRAND(京都市中京区)は24日、越…
日本航空(JAL)の5月貨物取り扱い実績は、国際貨物が前年同月比9.8%増の5万2,491トンと24年3月以降27カ月連続でプラスを持続した。同郵便は5.8%減の1,016…
米トランプ政権はこのほど、造船所への投資拡大と船舶金融支援、税制給付、米国国籍船の育成などを骨子とした大規模な海事産業支援法案を議会に提出した。法…
フェデックスの2026年度第4四半期(3-5月)業績は、国内および国際輸出小包の取扱量増加で調整後(non-GAAP)の売上高が前年同期12.6%増収の250億ドル、営業…
CMA CGM(仏)傘下の物流子会社、CEVA Logisticsはアジア/北米の太平洋路線の航空貨物輸送能力を強化、ベトナム・ハノイ(ノイバイ国際空港)と米国・シカゴ…
エミレーツ・スカイカーゴの2025/26年度貨物輸送実績は43.9万トン、前年同月比5%の増加となった。東アジア・東南アジア発のハイテク製品、生鮮食品、eコマー…
ANAグループは7月1日以降に適用する日本発国際線貨物の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。 6月1~15日の燃油価格(シンガポールケロシン…
日本航空(JAL)は7月前半(7月1~15日)の燃油サーチャージ額を、基準となる2026年6月前半(6月1~15日)のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり138.58米…
日本貨物航空(NCA)は7月1日から適用する、日本発国際貨物燃油サーチャージを改定する。 基準となる6月前半のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり138.5…