ONE、長期契約・スポット併用で ONE QUOTEの活用による安定輸送
Ocean Network Express(ONE)はこのほど、顧客向けオンラインポータルに組み込まれているブッキングツールONE QUOTEの機能をアピールし、スポット契約と長期契約を併用しながらオンタイムで安定したコンテナ輸送…
Ocean Network Express(ONE)はこのほど、顧客向けオンラインポータルに組み込まれているブッキングツールONE QUOTEの機能をアピールし、スポット契約と長期契約を併用しながらオンタイムで安定したコンテナ輸送…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、日本通運はタイガー魔法瓶、岐阜プラスチック工業との協業で開発した高性能保冷輸送器材「プロテクトBOXサーマル」のテスト販売を6月から開始する。 日本通運は…
ボリビアで、長期にわたる騒乱により輸送路と物流業務が混乱、経済不況やインフレ、燃料不足に対する国民の不満を背景に、労働組合や農民団体による大規模な…
韓国船社のPan Oceanは、HMMとスロット交換方式で韓国とインドネシアのジャカルタを結ぶ新規航路を開設すると発表した。2013年6月にこの航路から撤収して以来…
MSCは今月下旬からアジア域内航路の8サービスを改編し、新サービス体制となる。 同社は華南/ベトナム/フィリピン航路のBayan Koサービスを休止し、それに…
MSC(スイス)は今月からインド/北米東岸航路を改編、Indus Expressを休止し、Indus Serviceに一本化する。これによりインド/北米東岸航路は週当たり約6,00…
インドネシアの地元メディアによると、首都ジャカルタの玄関港であるタンジュンプリオク港でコンテナ1万本が滞留、インドネシア財務省関税局(DJBC)のジャカ…
Container Trades Statistics(CTS、英国)のNigel Pusey最高経営責任者(CEO)はこのほど、国際物流ポッドキャストのThe Freight Buyers Clubにゲスト出演、…
米国海洋大気局(NOAA)は、最新の月次更新でエルニーニョ現象が始まったと正式に宣言した。エルニーニョ現象は、この秋に中程度または強いレベルまで激化す…
FedEx(米国)は17日、7月1日に施行される欧州連合(EU)のデミニミス(少額輸入品免税制度)廃止を控え、アジア太平洋地域企業に対する支援を強化すると発表…
韓国船社のHMMは今月16日から18日までロッテルダムで開催中のBreakbulk Europe 2026に出展した。今回のイベントは特殊貨物運送業界最大の展示会で、世界120カ…
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)はSOMPOリスクマネジメントが設定する2026年度「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄の選定を15年連続…
Emarat Maritime(UAE)は14日、中国の湖北広済新能船業に930TEU型フィーダーコンテナ船3隻+オプション3隻を発注した。2028年6月、8月、10月に引き渡し予定…
財務省関税局は越境EC(電子商取引)の急増に伴うルールの悪用を防ぐため、輸入通関において航空貨物や少額貨物などを対象とした迅速な通関手法と、その事前…
ヤマト運輸は岡山県に、ヤマトグループのロジスティクス機能と全国の物流拠点への仕分け・輸配送機能が一体となった、統合型ビジネスソリューション拠点(岡…
横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(同)、横浜港ハーバーリゾート協会(YHR、藤木幸夫会長)は17日、横浜市内で定時総会を開催、今年度の事業計…
伊藤忠エネクスは16日、出光興産から調達したバイオ混合燃料を、近海郵船が運航するRo/Ro船“なのつ”(8,348gt)に博多港で納入した。 同取り組みは博多港に…
インドの首都ニューデリーに隣接するウッタル・プラデーシュ州に建設されたノイダ国際空港が15日に国内線の商用運航を開始、17日には初めての国内貨物便を受…
ギリシャ全港における2025年の総貨物取扱量は前年比1.5%減の1億4,080万トンで、うち外貿が3.1%減の1億0,940万トン、内貿は4.2%増の3,140万トンだった。 …
Kuehne+Nagel(スイス)とGoogle Cloud(米国)はこのほど、2026年の航空輸送で最大520万リットルの持続可能な航空燃料(SAF)を使用する契約を締結した。こ…
Hamburger Hafen und Logistik AG(HHLA、独)はこのほど、 ハンブルク港で運営するContainer Terminal Tollerort(CTT)における航空機メーカーAirbus(仏)…
東京税関の発表によると、成田国際空港の5月の国際貨物取扱量は、前年同月比8.8%増の17万5,506トンで26カ月連続のプラスとなった。 積込量が11.6%増の8万…
東京税関によると、羽田国際空港の5月の国際貨物取扱量は、前年同月比4.5%増の6万6,561トンで2カ月連続のプラスとなった。 積込量は5.0%増の3万2,715トン…
日本郵船のグループ会社、NYK Bulkship(Asia)Pte. Ltd.(NBAsia、シンガポール)はこのほど、JERAと大型アンモニア輸送船(VLGC)2隻の定期用船契約を締結…
サンケイビルは千葉県松戸市で冷凍冷蔵対応物流施設「(仮称)SANKEILOGI松戸」を着工した。 同計画は同社の物流施設ブランド「SANKEILOGI」シリーズとして…
内海造船瀬戸田工場で建造中のキャリムエンジニアリング(東京都江東区)向けRo/Ro船"FORESIGHTER"(7,600gt)が17日、進水式を開催した(写真)。…