8月のアジア→欧州荷動き1.7%減 10カ月ぶりマイナスも、高水準を維持
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、8月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比1.7%減の181万7,932TEUと高水準だった前年同月の反動減となり10カ月ぶりのマイナスとなったが依然、高水準を維持している。 1~8月は前年同期比10.2%増の1,453万35TEUで累計では過去最高を記録した。 8月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比2.8%減の143万4,248TEU、東南アジアは9.8%増の25万1,551TEU、北東アジアは9.2%減の13万2,131TEUだった。 仕向け地域別では、…

