WSCがFMCの命令受け、業務協力範囲縮小の改定協定を提出
世界海運評議会(WSC)は2日(現地時間)、米連邦海事委員会(FMC)に主要定期船社による活動範囲を縮小した協力協定の改定案(201349-008)を提出した。11月16日に発効する予定。これは、FMCが今年3月6日と9月25日に発出した命令を受けたもので、同協定の一部が米海事法で認められている業務協力の範囲を超えているかどうかを調査した結果である。FMCは昨年6月26日に調査を開始し、協定の7つのカテゴリーのうちいくつかが協力協定の範囲外であると判断していた。 改定協定では、WSCの業界団体活動、規制活動、政策活動と、海事法お…


