日本郵船1H業績、2ケタ増収増益 定期船、ドライバルク、タンカー好調
日本郵船の2027年3月期上半期(2026年4~9月)連結業績は物流事業で航空・海上貨物の取扱量が増加、また2025年に実施した欧州でのヘルスケア物流事業の買収で、売上高が27.3%増の1兆5,050億円と2ケタの増収となり、営業利益は91.9%増の1,148億円、経常利益は定期船事業で輸送需要が高水準を維持し、港湾混雑などで船腹需給が引き締まり、79.8%増の2,132億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は106.9%増の2,034億円と3ケタの増益となった。 また、持分法適用会社のOcean Network Express(ONE)の持分法による投資利益は805…

