デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceによると、アジア/欧州航路では紅海危機にともなう喜望峰迂回からスエズ運河・紅海経由の航路への復帰率は9月に27%に達し、着実に正常化が進んでいることが分かった。  アジア/欧州航路では2023年12月から紅海を回避し喜望峰経由への迂回が常態化していたが、政情変化にともない紅海・スエズ経由への復帰が増えている。全体における紅海・スエズ経由のシェア(正常化率)は、欧州向け往航が13~25%で推移する一方、復航は8月の18~26%から9月に25~47%へと足元で大幅に…

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 東京建物は豪州の大手不動産Charter Hall Groupが組成する物流施設を投資対象とするファンドに出資、豪州の物流施設事業に参入する。  同ファンドの投資対象は豪州の3大都市圏(シドニー、メルボルン、ブリスベン)に所在する物流施設6物件で、賃貸床面積の合計は約33万5,000m2に及ぶ。対象物件のうち5物件(シドニー3物件、ブリスベン2物件)は既に竣工済みの施設で稼働率は100%。残る1物件(メルボルン)は2026年中に着工予定の新規開発案件。  豪州は安定した人口増加と経済成長が見込まれ、これに伴い物流需要の拡大が続いてい…

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 ドイツ主要港湾で働く最大1万1,000人の港湾労働者を対象とした新たな労働協約交渉が再び決裂、労働組合のver.diは、10月1日まで無期限ストライキの実施に向け…

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 SBSホールディングスは千葉県富里市に開発を進めていた「富里物流センター」が完成したと発表した。  同施設は成田国際空港から約10kmに位置し、東関東自動…

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