喜望峰への迂回継続、運賃暴落は回避の見込み Xeneta
ノルウェーの海運市場調査会社、Xenetaは米国・イスラエルとイランの緊張激化でアジア/欧州航路で喜望峰への迂回が継続、紅海経由復帰により予想されていた250万TEUの船腹解放とそれにともなう運賃暴落は起こら…
ノルウェーの海運市場調査会社、Xenetaは米国・イスラエルとイランの緊張激化でアジア/欧州航路で喜望峰への迂回が継続、紅海経由復帰により予想されていた250万TEUの船腹解放とそれにともなう運賃暴落は起こら…
米国・イスラエルとイラン間の攻防戦が続き、商船や港湾施設に対する様々な被害状況が続々と報告されている。 米国主導の連合海洋軍(CMF)は2日、ホルムズ海峡一帯の海上脅威水準を「危険的(High)」から最高…
Hapag-Lloyd(独)は3月2日から、中東ガルフを行き来する貨物に対してドライコンテナで1,500ドル/TEU、リーファーおよび特殊コンテナで3,500ドル/コンテナ…
Maersk(デンマーク)は1日、米国・イスラエルによるイラン攻撃に伴う紛争の激化を受け、UAE、オマーン、カタールにおけるサービスに影響が出る可能性がある…
インドの海事メディアによると、米国、イスラエルとイランとの間で続く交戦はインドの輸出に影響を及ぼし始めており、生鮮品や必需品を積んだコンテナ2,300…
主要コンテナ船社の団体、世界海運評議会(WSC)は1日、米国・イスラエルによるイランへの攻撃によるペルシャ湾情勢の悪化が海運ネットワークへ重大な影響を…
CMA CGM(仏)は米国・イスラエルによるイラン攻撃により中東全体の情勢が悪化しているため、安全確保のための追加コストが発生していることから、3月2日発効…
MSC(スイス)は1日、中東向け全貨物のブッキングを当面停止すると発表した。中東治安情勢の変化を受けたもので、治安状況が改善次第再開するとしている。ま…
COSCO Shipping Lines(中国)は1日、中東情勢の変化とホルムズ海峡の通航制限を受け現状を説明、乗組員、船舶、顧客の貨物の安全を最優先としたうえで、中東…
CMA CGM(仏)は5月上旬から極東と米国西岸を直航で結ぶEagle Express1(EX1)を改編し、日本の主要3港に追加寄港し日本から米国向けのトランジットタイムの…
パナマ政府がこのほど、CK Hutchison Holdings 傘下の Panama Ports Company(PPC)を同国のバルボア港、クリストバル港から強制的に排除したことを受け、中…
Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)で構成するGemini Cooperationはこのほど、4月から開始するアジア/欧州航路のサービスネットワーク体制を発表し、…
先週のCCFI 4%下落もSCFIは6.5%上昇 (海運、中国、和久田) 上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中長期契約運賃の指標である中国輸出コンテナ運賃指数…
先週のNCFIは16.8%上昇、中東、印パ向け急騰 (海運、中国、和久田) 中国の寧波航運交易所(NBSE)がボルチック海運取引所(英国)の協力で作成している…
Drewry Maritime Research(英国)が発表した2月第4週のアジア域内コンテナ指数(IACI)は前週比1%(3ドル)下落し552ドル/FEU、前年同期比では10%低い水…
国際海事機関(IMO)の人的因子・訓練・当直小委員会(HTW)の第12回会合が2月23~27日、ロンドンで開催、船員訓練、安全性、規制基準について論議、代替燃料…
HD韓国造船海洋は先週、韓国船社のKMTC(高麗海運)から1,900TEU型フィーダーコンテナ船6隻を受注した。船価は総額3,724億ウォン(約2億5,840万ドル)で、2028…
インドの複合企業、Adani Group傘下の港湾・物流部門アダニ・ポーツ・アンド・スペシャル・エコノミック・ゾーン(APSEZ)は先週、ムンドラ港でインド初の超…
CMA CGM(仏)はこのほど、韓国の現代三湖重工業で、13,000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船"CMA CGM OSMIUM"の命名式を開催した(写真)。CMA C…
Kuehne+Nagel(スイス)はドイツの物流業者、LSL-Lohmöller Spedition und Logistik GmbHの陸送事業を買収した。昨年のTDN(スペイン)買収に続き欧州陸送ネ…
貿易DXのShippioは貿易管理プラットフォームで航空貨物の動静(遅延・欠航の状況)を自動で追跡する「航空貨物自動トラッキング機能」を新たに提供開始した。…
欧州司法裁判所(ECJ)は、主要航空会社による競争法違反の制裁金を不服とする控訴をこのほど棄却、総額約7.76億ユーロ(約1,430億円)の制裁金支払いが確定…
アジア太平洋航空会社協会(AAPA)メンバーによる1月の貨物輸送量は、活発な世界の生産活動が持続し、中国の春節休暇に備えた前倒し出荷もあって輸送トンキロ…
国土交通省関東地方整備局は関係者の協力のもと、3月2~6日の5日間、横浜港の南本牧ターミナルと本牧BCターミナル(BC2ゲート)、東京港の大井3・4号ターミナ…
福井県土木部港湾空港課は2025年1~12月の敦賀港のコンテナ取扱個数(速報)を発表、外内貿合計で8万1,896TEUと前年比7.0%減少した。 外貿コンテナの輸出…
上組は同社が70%を保有する連結子会社の日本ポート産業の株式を追加取得し完全子会社化した。 同社グループは中期経営計画2030において「国内基盤事業のシ…
上組は「上組日吉原蓄電事業合同会社」を設立、経済産業省の2025年度「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」…
岡山県は水島港コンテナターミナルの荷役機械を順次ストラドルキャリアから低炭素型RTGへ更新、燃料電池化などを図るとともにその他構内車両も含め、段階的に…
阪神国際港湾事務局ポートセールス部会は荷主、船社、フォワーダーなどの物流事業者を対象に、2026年度における集貨事業の内容を紹介するため、説明会と情報…
横浜川崎国際港湾(YKIP)は2026年1月12日に会社設立10周年を迎え、3月12日(17時~19時)に横浜ベイホテル東急(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7)クイ…
米国発の国際物流テクノロジー企業、Flexportはこのほど、自社開発のAI技術を活用し、通関監査の精度向上、関税還付手続きの効率化、輸送コスト削減を支援す…
森トラストは同社グループのエスリードリアルティと共同で、兵庫県神戸市の六甲アイランドで冷凍・冷蔵機能を備えた賃貸物流施設「神戸六甲MT Logi Cold」を…
SGホールディングスは2027年3月期の事業計画を策定、ロジスティクス事業では低温物流の拡大、グローバル物流ではエクスポランカとMorrisonが共同輸送の対象拡…
日本物流団体連合会(物流連)は2月20日、都内で第1回先進技術活用推進情報交換会を開催し、生産性の向上や労働力不足などの課題解決に向けた先進技術の活用…
ロボトラックは豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運と構成する豊田通商コンソーシアムで、国土交通省による「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装…