3月のアジア→欧州荷動き過去最高 1Qも過去最高15%増・517.6万TEU
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、3月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比1.7%増の163万9,725TEUと5カ月連続のプラスとなり3月の過去最高を…
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、3月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比1.7%増の163万9,725TEUと5カ月連続のプラスとなり3月の過去最高を…
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、日本通運は富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムロジスティックス、日本貨物鉄道(JR貨物)と連携し、首都圏~鈴鹿間で31フィートラッピングコンテ…
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた、4月のアジア18カ国・地域から米国向けの往航コンテナ荷動きは、前年のトランプ関税発動前の駆け込みに…
T.S.Lines(香港)は6月から、新たに台湾から関東向け航路のJPI Serviceをスロット交換協定で開始する。JPI ServiceはT.S. Linesにとって台湾から関東向け最…
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた、3月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比9.1%増の76万3,289トン、金額ベース…
日本海事センターが CTS(英国)の集計をもとにまとめた、アジア域内航路における3月のコンテナ荷動きは、前年同月比5.3%増の429万1,116TEUとなり、14カ月連…
韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に発表した釜山港を基準とする先週の韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は中国航路を除く航路…
日本海事センターが JOC‑PIERS のデータをもとにまとめた、2月の米国発アジア18カ国・地域向け復航コンテナ荷動き量は前年同月比1.3%増の45万5,382TEUとなり…
台湾の交通部が発表した主要4港における今年1~4月累計コンテナ取扱量(速報値)は438万2,304TEUと前年同期比2.5%減少した。港湾別では、基隆港が前年同期比3…
CMA CGM(仏)が運航するフランス船籍の2万4,212TEU型LNG燃料コンテナ船10隻シリーズの第1船“CMA CGM Notre Dame”が22日、上海洋山港に初寄港しアジア/北欧…
海運市場会社のLinerlyticaの最新マーケットレポートによると、米国による制裁対象のイラン船隊が稼働停止状態にあるにもかかわらず、コンテナ船の解撤(スク…
三井E&Sは25日、新3カ年中期経営計画「三井E&S Rolling Vision 2026(RV26)」を策定・公表、2025年度の好業績を土台に成長戦略を加速、2028年度に売…
横浜川崎国際港湾(YKIP)は25日、欧州委員会のモビリティ・運輸総局(DG-MOVE)と駐日欧州連合代表部が、同社運営の横浜港・南本牧ふ頭コンテナターミナルを…
豪州国境警備隊(ABF)と豪州農林水産省(DAFF)はこのほど共同で、貨物報告システム変革 (CRST)イニシアチブの一環としてディスカッションペーパー(DP)…
台湾の化学品輸送大手愛豊通運(i-Trans)はチェコ北部のウースチー州・ウースチー・ナド・ラベムに少なくとも2,000万ユーロを投資、半導体化学品物流センタ…
カナダ・バンクーバー港の今年4月のコンテナ取扱量は前年同月比2%増の32万5,065TEUとプラスを維持した。このうち実入りの輸入が0.2%減の16万6,486TEUと微減に…
空間情報技術のパスコ(東京都目黒区)は輸配送や荷役状況を可視化・管理するクラウド型輸配送管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Status(-Status)…
住友商事のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、住商ベンチャー・パートナーズは物流拠点ソリューションを提供するsouco(東京都港区)に出資したと発…
首都圏物流は6月1日、3大都市圏(東京・名古屋・大阪)を結ぶ共同配送ネットワーク強化を目的として、岐阜県海津市に「岐阜センター」を開設する。 同社は…
京浜海運貨物取扱同業会(京浜海貨)は22日、横浜市内のホテルで第79期定時総会を開催した。総会では2026年度事業計画として、引き続き、京浜港での集貨、創…
全日本トラック協会がとりまとめた2026年1~3月期・トラック運送業界の景況感(速報)によると、中東情勢の影響による燃料調達への不安、燃料価格高騰への懸…
第20週(5月11−17日)の世界の航空貨物動向は、ジェット燃料価格が前週比0.2%の小幅減により航空会社の負担がやや軽減された一方、キャパシティは湾岸紛争前…
日本航空(JAL)は6月前半(6月1~15日)の燃油サーチャージ額を、基準となる2026年5月前半(5月1~15日)のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり156.02米…
ANAグループは6月1日以降に適用する国際線貨物の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。 5月1~15日の燃油価格(シンガポールケロシン平均価…
台北・桃園国際空港の4月の国際貨物取扱量は、輸入が前年同月比16.9%増の6万1,005トンと2カ月連続増、輸出が18.3増の6万5,351トンで26カ月連続増、トランシ…