世界のコンテナ船腹量の約12%が港湾混雑で吸収、利用可能な輸送能力がますます重要に
米大手総合物流企業C.H.Robinsonが発表した10月版エッジレポートによると、世界のコンテナ船腹量の約12%が現在、港湾混雑によって吸収、過去4年間で最高水準となっている。東アジア、北欧州、インド亜大陸全域で混雑が大きな影響を与えており、コンテナ船の船腹供給自体は比較的健全であるにもかかわらず、荷主が実際に利用できるスペースが減少、港湾混雑や、運航スケジュールを正常化するために船社が講じている措置によって、実際に船腹を利用可能な場所と時期が変わる可能性あると指摘、第4四半期に向けて海上貨物輸送市場はますま…


