8月の世界コンテナ取扱量指数 中東脅威も北欧州好調でほぼ横ばい
ドイツのライプニッツ経済研究所(RWI)と海運経済物流研究所(ISL)が発表した8月の世界コンテナ取扱量指数(季節調整済み)は速報値で141.9と前月の141.0(改定値)からほぼ横ばいだった。ペルシャ湾情勢の継続や紅海における船舶輸送への新たな脅威にもかかわらず、国際輸送は回復力を示し、北欧州の港湾では、コンテナ取扱量が大幅に増加した。 ルアーブル港、ゼーブルージュ港、アントワープ港、ロッテルダム港、ブレーメン/ブレーメルハーフェン港、ハンブルク港の欧州北部諸港のNorth Range Indexは、前月の120.5(改定値)…


