26年末~27年初頭にリスク拡大か KOBCがパナマ運河通航規制再浮上分析
韓国海洋振興公社(KOBC)は25日、「2026年パナマ運河リスク再浮上と国際海運市場への影響分析」と題するレポートを発表、パナマ運河は現在「需要側の混雑」が中心だが、今後は「需要・供給の複合リスク」へ転じ…
韓国海洋振興公社(KOBC)は25日、「2026年パナマ運河リスク再浮上と国際海運市場への影響分析」と題するレポートを発表、パナマ運河は現在「需要側の混雑」が中心だが、今後は「需要・供給の複合リスク」へ転じ…
セイノー情報サービス(岐阜県大垣市)は物流現場の自動化やロボット導入を検討する企業向けに、「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の提供を開始する。 同サービスは物流コンサルタントが現場を訪問し、実…
パナマ政府は25日(現地時間)、エルニーニョ現象による気候変動の影響を受け、干ばつ、洪水、その他の災害のリスクと、それらがパナマに及ぼす可能性のある影…
2023年11月、イエメンの武装組織フーシ派による商船攻撃で紅海危機が発生してから約1,000日が経過する中、スエズ運河の通航は年末までに正常化に近づくとの見…
CMA CGM(仏)はこのほど、極東/中東航路のCIMEX1を改編し、香港に追加寄港した。 新CIMEX1は、3,400~4,200TEU型6隻を投入し、蛇口~南沙~香港~シンガ…
Hapag‑Lloyd(独)はこのほど、イエメン・アデン港向け貨物の新規ブッキング受付を周辺地域の情勢不安定を理由に休止した。また同港向けフィーダーサービスも…
Kuhne+Nagel(K+N、スイス)によると台風18号(サウデル)が東シナ海沿岸に接近、中国の寧波港と上海港の港湾当局は、8月27~28日に浙江省・福建省に上陸する…
インド政府広報局(PIB)によると、インド国家海運委員会(NSB)は、今後5年間で自国商船隊に100隻を追加する計画を提案した。これは、年間約750億ドルの運賃…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceが発表した7月のグローバルスケジュール順守率は56.4%で前月から6.1ポイントと急激に低下し今…
Drewry Maritime Research(英国)が発表した今年6月の世界コンテナ港湾取扱量指数(2019年1月=100)は125.9と前月比2.2ポイント(Pt)上昇、前年同月比でも…
インド最大のコンテナ港であるJ.ネルー港湾局(JNPA)が初の長距離2段積みコンテナ列車(DST)の運行を開始した。 21日午後7時、J,ネール港からPSA Chennai…
ベトナム海事公社(VIMC)によると、ベトナム労働総連合会常任副会長兼ベトナム船員質改善プロジェクト管理委員会(VSUP)委員長のゴ・ズイ・ヒエウ氏率いる…
阪急阪神エクスプレスは東日本通関部(1人)と西日本通関部(3人)に所属する通関士4人が6日、日本通関業連合会からEPA関税認定アドバイザーとして新たに認定…
Pacific International Lines(PIL)は26日、9月下旬から開始するインド/東アフリカ航路のImara Express(IMX)を当初の予定より拡充し、タンザニア・ダルエ…
釜山港湾公社(BPA)は26日、韓国の釜山新港に25日、新型ゴムタイヤ式ヤードクレーン(RTG)2基が到着したと発表した。BPAが2024年4月、釜山新港の西側で造成…
Drewry Maritime Research(英国)によると、パンデミック以降、コンテナ海運業界はサプライチェーンのレジリエンス(回復力)よりコスト最適化を優先する構…
クロアチア・リエカ港のRo/Roターミナルにこのほど、中国から初のRo/Ro船となる"AICC Huanghu"(7,000CEU)が初寄港した。 同港はアドリア海にお…
常石集団(舟山)造船有限公司(TZS)はこのほど、Maersk(デンマーク)が用船するメタノール二元燃料5,900TEU型コンテナ船の4隻目(写真)を引き渡した(写…
中国船社の中聯航運(CULines)は9月上旬から日本/海峡地・マレーシア航路で新たにJSMを開始する。 JSMは、Ocean Network Express(ONE)が同航路で4,300…
OOCL(香港)は9月下旬からインド/アフリカ東岸航路でAsia‑East Africa Service8(EAX8)を開始する。 EAX8はインドと、ケニアのモンバサを結ぶMombasa Lo…
ハワイ・ホノルル港は19日、Konecranes(フィンランド)製ガントリークレーン3基の引き渡しを受けた。 新クレーンは、旧カパラマ基地跡地における新コンテ…
トヨタ自動車のフィリピン現法、Toyota Motor Philippines Corp. (TMP)は、2026年1~7月で、関税局バタンガス港(BOC-Batangas)への輸入関連歳入(関税・諸…
東京都港湾局は26年5月の東京港の港湾統計(速報値)を発表、外貿コンテナ取扱個数は輸出入・実入り空合計が前年同月比0.1%増の36万7,388TEUだった。うち外…
住友倉庫の全額出資子会社Sumitomo Warehouse(Europe)GmbH(SWE)は7日、医療機器に関する品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485の認証を取得…
日本電気(NEC)、NECネッツエスアイ、デジタルアーツ、FFRIセキュリティは国産技術を基盤としたサプライチェーン全体のセキュリティ強化を支援するサービス…
国際航空運送協会(IATA)がS&P グローバル・プラッツのデータをもとに発表している週次の平均ジェット燃料油価格は、第34週(8月21日まで)の平均値がバ…
カナダのバンクーバー・フレイザー港湾局はこのほど、バンクーバーのフレイザー・サリー地区で道路と鉄道の改良工事が完成したと発表した。これにより同地区…
インド政府は航空貨物需要の急速な伸びに対応し、貨物積み替えの効率化、輸送日数の短縮などのため、トランシップ貨物に義務付けられていた再検査を撤廃する…
台北・桃園国際空港の7月の国際貨物取扱量は、輸入が前年同月比11.1%増の6万8,913トンと5カ月連続のプラス、輸出も14.2%増の7万1,262トンと29カ月連続増で…
航空貨物データ・コンサルティングのローテート(オランダ)によると、欧州向けeコマース貨物の荷動き減少に伴い、7月の中国発欧州向け貨物専用機のキャパシ…
中部国際空港の7月の運用実績は、航空機発着回数が前年同月比7%減の7,627回、うち国際線が19%減の2,673回で旅客便が19%減の2,673回、貨物便が9%減の373回…
中国民用航空の7月貨物実績は、国内貨物の落ち込みで前年同月比0.3%減の86.4万トンと2023年1月以来42カ月ぶりのマイナスとなった。 国内貨物が5.8%減の45…
関西エアポートによると、関西国際空港の7月の利用状況は、航空機の発着回数が前年同月比17%減の1万5,440回と8カ月連続のマイナス、うち国際線が21%減の1万…