25年の米国コンテナ輸入量0.4%減 中国出しは12月に22%減、シェア6年間で最低
Descartes Systems Group(カナダ)が発表した昨年12月の米国コンテナ輸入量は急減した前月から2%増加し222万7,316TEUだった。前年同月からは5.9%下回った。2025年通年では前年比0.4%減の2,807万9,201TEUだった。…
Descartes Systems Group(カナダ)が発表した昨年12月の米国コンテナ輸入量は急減した前月から2%増加し222万7,316TEUだった。前年同月からは5.9%下回った。2025年通年では前年比0.4%減の2,807万9,201TEUだった。…
ヤマトホールディングス傘下のヤマトロジスティクスインド(YLI)は、インド北部のハリヤナ州で、ヤマトグループの海外物流拠点として最大となる「NH8(シドラワリ)ロジスティクスセンター」(NH8ロジセンター)…
Hapag-Lloyd(独)によると、北欧州全域における厳しい冬の気象状況が、コンテナターミナル運営と内陸輸送能力に引き続き重大な影響を及ぼし、港湾運営が直接…
Drewry Maritime Research(英国)が8日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceが旧正月(CNY)までの10週間における投入船腹量の動向を分析した結果、過去(2015~2019年)の…
マレーシア運輸省(MOT)は7日、海運、港湾部門の国際的な競争力や、海事ガバナンスと法的枠組みを強化するのを狙いに、海事法の段階的な見直しと近代化を発表…
Evergreen(台湾)が8日に発表した2025年12月の連結営業収益は、海運市場全体の運賃上昇と春節前の欧米向け輸送需要増加で、307億600万台湾ドル(1台湾ドル=…
MSC(スイス)は、2月4日~5日にUAE・ドバイのDubai World Trade Centreで開催予定のバルク貨物、プロジェクト貨物輸送の展示会、Breakbulk Middle East 2026…
英海事メディアLloyd's Listなどの情報によると、ベネズエラのコンテナ港の大半は、最近の米国軍による軍事介入後も稼働を継続、遅延は生じているものの…
オレゴン州ポートランド港湾局は7日、コンテナターミナル、Oregon Container Terminal(OCT)の開業式典を開催した。港湾局が所有するTerminal6をHarbor Indu…
MSCグループ(スイス)の物流部門、MEDLOGのオセアニア支社、MEDLOG Oceaniaはこのほど、豪州の総合物流会社、Seawayから同社の複合輸送部門を買収する契約を…
COSCO Shipping(中国)はこのほど中国とイタリア・ベニス港を結ぶ新Ro/Ro船サービスを開設した。 新サービスはこのほど、ベニス港のTencara Terminalで車…
国連(UN)の新たな見通しによると、海運業界がより着実な回復を期待していた矢先、世界貿易は勢いを失いつつあり、成長鈍化、需要原動力の衰退、経済不確実…
CMA CGM(仏)はこのほど、メキシコの東西両岸主要港と内陸部の主要市場をコンテナ列車で結ぶ複合輸送サービスを開始した。 このサービスは、太平洋岸のマ…
Hapag-Lloyd(独)のターミナル運営子会社、Hanseatic Global Terminals(HGT)がチリ・イキケ港で運営する多目的ターミナル、Iquique International Termina…
商船三井と伊藤忠商事はこのほど、運輸セクターの脱炭素化推進を目的とした環境属性証明書の活用に関する戦略的提携の覚書(MoU)を締結した。 同MoUにより…
Maersk(デンマーク)はこのほど、顧客向けに北米市場の最新状況を発表し、26年はトラックのドライバー不足が米国西部を中心に続くと指摘している。 海上輸…
全国港湾労働組合連合会は9日、26年の港湾春闘における方針案と要求書案を公表、最大の争点として、人員確保・港運産業の魅力向上を目指すため、15%以上ある…
国際航空運送協会(IATA)によると、25年11月の世界の航空貨物需要はクリスマスに備えた配送日指定サービスによる荷動きが牽引して貨物トンキロ(CTK)ベース…
大阪税関によると、関西国際空港が25年12月に取り扱った国際貨物取扱量は、前年同月比横ばいの6万9,400トンとなり15カ月連続でプラスを維持した。 積込量は…
ドイツのライプニッツ経済研究所(RWI)と海運経済物流研究所(ISL)が発表した昨年11月の世界コンテナ取扱量指数(季節調整済み)は、速報値で137.5と前月の…
名古屋税関によると、中部国際空港の12月国際貨物実績は、総取扱量が前年同期比1.7%減の1万920トンで3カ月連続のマイナスとなった。 積込量は5.2%増の5,6…