Sea-Intelligence アジア/欧州航路のスエズ復帰 9月 27%と正常化すすむ
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceによると、アジア/欧州航路では紅海危機にともなう喜望峰迂回からスエズ運河・紅海経由の航路への復帰率は9月に27%に達し、着実に正常化が進んでい…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceによると、アジア/欧州航路では紅海危機にともなう喜望峰迂回からスエズ運河・紅海経由の航路への復帰率は9月に27%に達し、着実に正常化が進んでい…
東京建物は豪州の大手不動産Charter Hall Groupが組成する物流施設を投資対象とするファンドに出資、豪州の物流施設事業に参入する。 同ファンドの投資対象は豪州の3大都市圏(シドニー、メルボルン、ブリスベ…
ドイツ主要港湾で働く最大1万1,000人の港湾労働者を対象とした新たな労働協約交渉が再び決裂、労働組合のver.diは、10月1日まで無期限ストライキの実施に向け…
ベトナムの大手運輸・物流業、Hai An Transport Stevedoring傘下のHai An Container Transport(HACT)は9月下旬から、中国とベトナム・マレーシア・インドを…
海外報道によると、CMA CGM(仏)は中国民営造船大手、揚子江船業グループと24,000TEU型コンテナ船12隻の建造商談を進めている。まだ、揚子江船業、CMA CGMと…
米下院本会議は15日、カリフォルニア州が導入した船舶の停泊時排出ガス規制(At-Berth規制)に対する環境保護庁(EPA)の承認・免除決定を無効化するための下…
海運調査会社、AXS‑Alphaliner(仏)がまとめた8月中旬の世界のコンテナ船腹量は前年比5%増の3,400万TEUで、そのうちアジア域内航路におけるコンテナ船市場…
豪州・メルボルン港の最新貿易レビュー報告書によると、ビクトリア州経済は世界的な不確実性にもかかわらず、2026会計年度(2025年7月~2026年6月)のコンテ…
A.P. Moller–Maersk(デンマーク)はこのほど、複雑な小口貨物や大型貨物の配送業務を単一のシステムで管理・自動化できる、マルチキャリア対応の配送自動化…
フィンランドの大手港湾荷役機械メーカーのKalmarは、フィリピンのターミナル運営会社であるInternational Container Terminal Services Inc (ICTSI) から、…
海上損害保険のW K Webster(英国)によると、CMA CGM(仏)は先月下旬マラッカ海峡通航中に貨物船艙火災が発生した“CMA CGM Petra”(8,048TEU)に関する共同…
スエズ運河庁(SCA)は16日、COSCO Shipping Lines(中国)が運航する2万4,000TEU型コンテナ船“OOCL Portugal”がスエズ運河を初通航したと発表した。SCAによ…
日本郵船傘下の技術研究開発会社のMTIはこのほど、米国の海洋工学・船舶工学教育の草分けのひとつである、ミシガン大学海洋工学・船舶工学科と海事・造船分野…
Ocean Reportは最新レポートで、超低硫黄燃料油(VLSFO)市場が、2025年に921億7,000万米ドルの規模となり、2035年までに1,604億5,000万米ドルに達すると予測…
日本物流団体連合会(物流連)は10日、都内で2026年度第1回環境・サステナビリティ委員会を開催した。 同委員会は物流の低炭素・脱炭素化や効率的な輸送シ…
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は10月6日、19日にロジスティクス全国大会2026を開催する。 同大会は、「経営とともに進化するロジスティクス~持…
ギリシャ全港における今年第1四半期(1~3月)の総貨物取扱量は前年同期比9.0%減の3,188万トンだった。うち輸入は5.6%減の1,591万トン、輸出は15.0%減の94…
テキサス州ヒューストン港湾局はBayport Container Terminal第5・第6バースとBarbours Cut Container Terminalの第1バース向けにガントリークレーン10基を発…
SBSホールディングスは千葉県富里市に開発を進めていた「富里物流センター」が完成したと発表した。 同施設は成田国際空港から約10kmに位置し、東関東自動…
神戸市港湾局が発表した26年7月の神戸港の外貿コンテナ取扱個数(速報値)は外貿全体(実入り空・輸出入合計)で前年同月比7.8%増の18万6,910TEU、うち輸出…
インフォセンス(福岡市博多区)は在庫管理システム「ZIZAIA WMS 2.0」に、請求・支払業務を効率化する「請求機能」を追加し、提供を開始した。 物流倉庫で…
Hapag-Lloyd(独)は15日、ロシア、ベラルーシ、イランに関連する船荷証券(B/L)の標準条項を改訂すると顧客向けに通達した。即時発行で日本を含む36カ国を…
インド政府は、スクラップ船から回収された鋼材の産業利用を制限する規制を見直していると発表した。これにより、国内のシップリサイクル産業で生産される鋼…
韓国の大韓航空は16日、米国のボーイングから航空機103機とGE Aerospace、CFM Internationalから航空機エンジンを購入する合計448億ドル(約7兆円)規模の契…
空港地上業務を手がけるシンガポールのSATSは14日、香港物流大手の嘉里物流聯網(Kerry Logistics Network:KLN)と温度管理物流および緊急輸送能力の構築を…
Kuehne+Nagel(K+N、スイス)は医薬品やヘルスケア製品の取り扱い能力を強化するため、新たな拠点としてこのほどフランクフルト空港(ドイツ)に常温管理、コ…
東京税関によると、成田国際空港の8月の国際貨物取扱量は、前年同月比2.8%増の17万5,437トンとなり、29カ月連続で前年同月の水準を上回る展開が続いている。…
東京税関が発表した羽田国際空港の8月の国際貨物実績は、前年同月比10.1%増の6万6,629トンと2ケタ増となり、5カ月連続のプラスで過去3番目の取扱量となった…
アムステルダム・スキポール空港の8月貨物実績は、輸出貨物の好調な伸びが全体を牽引して前年同月比8%増の12万7,387トンとなった。そのうち、貨物専用機によ…