パナマ運河通航船、6カ月で4%弱増加 12月までエルニーニョによる重大事態ない
パナマ運河庁(ACP)は23日、イラン戦争の勃発、ホルムズ海峡の封鎖、紅海を避けた迂回輸送以来の需要の増加に対処するために取り組んでいるが、2026会計年度(25年10月~26年9月)の最初の6カ月間でパナマ運河の…
パナマ運河庁(ACP)は23日、イラン戦争の勃発、ホルムズ海峡の封鎖、紅海を避けた迂回輸送以来の需要の増加に対処するために取り組んでいるが、2026会計年度(25年10月~26年9月)の最初の6カ月間でパナマ運河の…
T2はレベル4(自動運行装置が運転操作の全部を代替する)自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向けて、物流事業者として国内で初めて、高速道路における無人運転と一般道での有人運転を切り替える拠点…
Drewry Maritime Research(英国)が23日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数…
CMA CGM(仏)はこのほど、コンテナ船"CMA CGM VILA DO CONDE"(2,592TEU)の船籍をインドに転籍した。CMA CGMは、インド市場でのプレゼンス強化と…
台湾船社のEvergreen、Yang Ming、Wan Hai Linesの今年第1四半期(1~3月)の売上高は、3社とも前年同期を大きく割り込んだ。 Evergreenの売上高は前年同期…
国土交通省によると、4月27日~5月1日、国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)を開催「2050年頃までに国際海運からの温室効果ガス(GHG)…
中国の交通運輸部が発表した今年第1四半期(1~3月)の全国の港湾における総貨物取扱量は43億 9,226万トンで、前年同期比4.0%増加となり、この時期としては過…
ベルギー・アントワープ-ブルージュ港湾局がまとめた今年第1四半期(1~3月)の総貨物取扱量は前年同期比3.2%減の6,550万トンだった。 コンテナは、冬季の…
スペイン・バレンシア港、サグント港、ガンディア港で構成するバレンシア港湾システムにおける3月の総貨物取扱量は前年同月比5.2%増の700万トン、コンテナは…
Pacific International Lines(PIL、シンガポール)、PSA International(シンガポール)はこのほど、ノルウェーの国際的な認証機関・船級協会のDNVの支援の…
商船三井はこのほど、風化促進・バイオ炭などのCO₂除去手法による気候変動対策に取り組むインドのAlt Carbonが推進する岩石を用いてCO2を除去する風化促進技…
カリフォルニア州オークランド港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比8.6%減の19万8,667TEUだった。このうち輸入(実入り)が6.8%減の8万1,950TEUで前月の18.6%…
FedEx(米国)によると、今年7月からEUが150ユーロ以下の小口貨物に対する関税免除制度(デミニミスルール)を原則廃止するのに伴い低額輸入品に関する手続き…
ベトナムの港湾運営・物流大手Gemadeptと韓国の物流大手CJロジスティクスはこのほど、戦略的パートナーシップを最適化する契約を締結した。 両社は2018年に…
イタリアのRo/Ro船社、Grimaldiグループはこのほど、中国の招商局重工(江蘇)で建造していた新造9,000台積み自動車専用船(PCTC)"Grande Inghilterra&…
Hutchison Port Holdings Trust(HPH Trust、香港)は21日、運営する香港国際コンテナターミナル(HIT)第4ターミナルに香港で初めてとなる自動運転トラック…
韓国の蔚山港湾公社(UPA)は23日、世界で初めてアンモニアを燃料として使用するガス運搬船にグリーンアンモニアを供給することに成功したと発表した(写真)…
日本ペイントマリンはこのほど、台湾船社のWan Hai Linesが、自社の全コンテナ船隊125隻にEVERCOOL遮熱コーティングを導入、同社のコーティングシステムが低…
日本郵船、川崎汽船、住友商事の3社共同で申請した、住友商事を幹事法人として実施するシンガポールにおける船舶向け燃料アンモニア供給に関する実証事業がこ…
大阪港湾局がとりまとめた、26年3月の大阪港外貿コンテナ貨物取扱個数(速報値)は実入り・空合計の取扱個数が輸出入合計で前年同月比1.8%増の18万3,288TEU…
DHLは事業運営での脱炭素化や持続可能な航空燃料(SAF)の利用拡大により自社の航空機で使用する燃料のSAF混合率が過去最高水準となる10%に達したとLinkedin…
北九州市港湾空港局は北九州空港の2025年度の貨物取扱量が前年度比12.3%増の4万1,092トンと2年連続で過去最高を更新したと発表した。 北九州空港では2024…
横浜川崎国際港湾(YKIP)は22日~24日にシンガポールで開催している国際港湾協会(IAPH)技術委員会に参加し、「Climate and Energy」をテーマとするセッシ…
海外報道によると、トランプ政権は米国内の港湾間輸送に米国船(米国所有、米国建造、米国人船員)の使用を義務付けるジョーンズ法の適用除外措置を当初の60…
横浜市は市内に本社・支店・工場などの事務所がある建設業、製造業、技術サービス業など、約3,000社の事業者を対象に洋上風力発電関連産業への取り組み状況を…