5月の世界コンテナ荷動き4.4%増加 グローバル運賃指数は前年同月比で21.8%も上昇
Container Trades Statistics Ltd.(CTS、英国)の最新データによると、今年5月の世界のコンテナ荷動き量は1,735万1,551TEUと、前月比約6.7%増、前年同月比で4.4%増加した。CTSでは、中東危機の影響にもかかわら…
Container Trades Statistics Ltd.(CTS、英国)の最新データによると、今年5月の世界のコンテナ荷動き量は1,735万1,551TEUと、前月比約6.7%増、前年同月比で4.4%増加した。CTSでは、中東危機の影響にもかかわら…
NECは三井住友銀行と連携し、NECのサプライチェーン全体における温室効果ガス削減の取り組みを加速することを目的に、新たな金融スキーム「サプライチェーン包括型サステナビリティ・リンク・ローン」を開始する…
韓国船社のHMMは7日、スペインと西アフリカを結ぶ新規コンテナサービスMA2(Mediterranea West Africa Service)を開始したと発表した。Hub & Spoke戦略…
Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)で構成するGemini Cooperationは、 極東/地中海・欧州航路のAE15で紅海・スエズ運河ルートへ復帰する。 Geminiは…
Ocean Network Express(ONE)はこのほど、地中海/西アフリカ航路で新たにMediterranean Africa Express(MAX)を開始した。 MAXは地中海岸のハブ港と西ア…
海外の海事メディアは、6日に日本関連船舶10隻がホルムズ海峡を脱出したことを受け、情勢が一時安定化し、原油の供給も平常化に戻りつつある可能性を伝えてい…
イスラエル国防省はこのほど、Hapag-Lloyd(独)によるZIM Integrated Shipping Services(イスラエル)の買収に対し、反対する公式声明を発表した。この取引…
ノルウェー・オスロに本社を置く国際貨物データ分析のXenetaがまとめた今年第2四半期(4~6月)の世界のコンテナ船の定時運航率は、4月に37%、5月に39%と3…
香港のコンテナ市場分析会社、Linerlyticaによると、中国の青島を本拠とする物流会社、楽艙集団(Lecang Group)の子会社、博亜国際海有限公司(BAL Containe…
インドからの報道によると、同国最大のコンテナ港であるJ.ネール港(JNPA)では、風速70~80mの強風を伴う豪雨が続き、コンテナターミナルの運営に深刻な支障…
Hutchison Ports(香港)が英国・フェリクストウで運営するHutchison Ports of Felixstoweはこのほど、上海西井科技(Shanghai Westwell Technology、中国)…
ベトナム南部、ホーチミン市フーミー街区で5日、カイメップ・ティーバイ深水港群の一角を占めるQTM国際港(完成予想図参照)の着工式が開催された。同プロジ…
上海航運交易所(SSE)が発表した先週の中国輸出コンテナ輸送市場は、北米航路の運賃急騰と、欧州、地中海航路のさらなる上昇がけん引、上海出しスポット運賃…
郵船ロジスティクスグループは欧州地域事業の本社機能をベルギー・アントワープに移転し、新たな地域統括会社として Yusen Logistics Global Management (Eur…
カタールのハマド港、ドーハ港、アルルワイス港の3商業港における今年上半期(1~6月)のコンテナ取扱量は49万3,105TEU、在来貨物は27万3,325トンだった。バ…
DP Worldの年次貿易レポート“Trade Observatory”の「中国版2026」によると、中国のサプライチェーン担当幹部の半数以上が、レジリアンス(適応力)の強化や新…
韓国海洋振興公社(KOBC)が7日に発表した釜山港を基準とする先週の韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は中国航路を除き全体的…
丸全昭和運輸は同社グループの丸十運輸倉庫が建設を進めている東広島物流センター(広島県東広島市高屋台2-113-22)が9月に竣工すると発表、同センターの特設…
澁澤倉庫は深刻化するトラックドライバー不足の解消に向け、在留資格「特定技能(自動車運送業分野)」を活用したフィリピン人ドライバーの人材供給事業をス…
ニチレイロジグループ本社はインドネシアの低温物流企業であるPT Mega Indo Logistik(輸配送事業)とPT Mega Internasional Sejahtera(保管事業)の株式取…
丸紅ロジスティクスはユーグレナ、丸紅エネルギー、篠崎運輸(埼玉県さいたま市大宮区)の4社連携で7月1日から、ペットフード製品の拠点間輸送で、バイオ燃料…
大阪税関が発表した関西国際空港の6月の国際貨物取扱量は、前年同月比9.8%増の7万190トンと前月に続く9%台の伸び率で3カ月連続のプラスとなった。 積込量…
門司税関福岡空港税関支署が発表した福岡国際空港の6月の国際貨物量は、前年同月比12.6%増の3,333トンと36カ月連続でプラス基調を持続した。 積込量が17.2…