Sea-Intelligence調べ、船社業績、2Qに力強い回復 16%増収・EBIT58%増
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceによると今年第2四半期(4~6月、2Q)のコンテナ船社業績は力強い回復の兆しをみせた。 主要船社の2Q業績は合計で売上高が前年同期比15.9%増の434…
デンマークの海運データ・分析プロバイダー、Sea-Intelligenceによると今年第2四半期(4~6月、2Q)のコンテナ船社業績は力強い回復の兆しをみせた。 主要船社の2Q業績は合計で売上高が前年同期比15.9%増の434…
NECはサプライチェーンマネジメント(SCM)業務を支える複数のシステムを横断し、需要予測や調達交渉、生産計画の最適化など、多様な業務を自律的に実行する「NEC SCM AIエージェント」を9月から販売する。 NEC…
韓国海洋水産部は、世界初となるグリーン海運回廊構築のための専門法律「グリーン海運回廊構築支援特別法」を制定、来年4月1日に施行する。これに先立ち、28…
Ocean Network Express(ONE)はサプライチェーンの効率化と利便性の向上を理由に9月20日発効で、インド国内の内陸コンテナデポ(ICD)からの輸出貨物の輸送…
韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた日韓航路における今年1~7月累計コンテナ貨物輸送量はローカル、フィーダー、積み替え(T/S)の往復航総合計で87万2,13…
オランダの港湾労働組合FNV Havensは、9月4日、政府が計画している65億ユーロ規模の社会保障削減案(失業保険や障害者手当の削減、年金受給開始年齢の引き上…
OOCL(香港)の親会社、OOILの2026年上半期(1~6月)の連結業績は、コンテナ輸送事業では1Hとしてパンデミック期を除き、売上高と積み高が過去最高となり、…
Drewry Maritime Research(英国)が27日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数…
Drewry Maritime Research(英国)が27日に発表したアジア域内コンテナ運賃指数(IACI)の総合指数は前週比10%上昇し1,199ドル/FEUとなった。中東情勢の不安…
MSC(スイス)は自社運航船"MSC Ulsan 3"(2,700TEU)がロシア・黒海岸のノボロシースク港を出港後にドローンによる攻撃を受けたことから、同港向…
X-Press Feeders(シンガポール)は近く、バルト海航路でドイツ・ハンブルクとポーランド・グダンスクをシャトルサービスで結ぶGPX2を開始する。 GPX2には…
メキシコ西岸・ラザロカルデナス港における1~7月の商業貨物取扱量は前年同期比14%増の1,748万520トン、入港船隻数は1,049隻だった。 貨物別では重量ベー…
ノルウェー船級協会(DNV)は27日、2050年まで海事予測第10版を発行、LNG対応船がその能力を最大限活用すればLNGの潜在的な利用量は2030年までに石油換算トン…
豪州政府は26日、「海事部門における排出削減のための国家行動計画(Maritime Emissions Reduction National Action Plan:MERNAP)」を発表した。 同計画…
川崎汽船はこのほど、日本シップヤード(NSY)とマラッカマックス型大型原油タンカー(VLCC)3隻の建造契約を締結した。 新造船は、全長339.5m、幅60.00m、…
中国の揚子江船業で26日、Maersk(デンマーク)向けに建造中の9,000TEU型メタノール二元燃料推進コンテナ船6隻シリーズの第3船"TACOMA MAERSK"の命…
コンテナや荷役機器の販売などを手がけるEFインターナショナル(EFI)はこのほど販売を開始した物流・運輸関連セクター向け梱包資材などの開発・製造を手掛け…
大阪港湾局をはじめ、関連団体や企業は27日、東京コンファレンスセンター・品川で「大阪みなとセミナー」を開催、冒頭あいさつに立った大阪港湾局の高橋寛局…
マレーシア半島東部パハン州にあるクアンタン港のKuantan Port Consortium Sdn. Bhd.は先週、国営石油・ガス会社のPetronasと組んで、日本などからの液化二酸…
米サウスカロライナ州港湾局(SC Ports)が運営するチャールストン港では南米航路の寄港が増加、週6便体制となった。 直近ではCMA CGM(仏)が運航する北米…
国土交通省港湾局は2027年度予算の概算要求を公表、これによると要求額は総額3,940億円で26年度予算比48%増、日本成長戦略として港湾ロジスティクスに753億9…
CMA CGM(仏)は先週、欧州および北米全域におけるクサギカメムシ(BMSB)の急速な蔓延を受け、ニュージーランド第一次産業省(MPI)が2026/2027年の高リスク…
東京港埠頭は東京港の現状や機能強化の取り組み、物流を取り巻く最新の動向を紹介するとともに、関西地区の荷主企業、物流事業者、各港の関係者との情報交換…
国土交通省のとりまとめによると、26年6月分の主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は輸出入合計で前年同月比1.0%増の11…
国際物流サービスや電子商取引(EC)の宅配便サービスを手がける中国系のECMCグループの日本法人、ECMSジャパン(東京都中央区)によると、ECMSグループは、…
成田国際空港が発表した7月の運用実績は、航空機発着回数が前年同月比4%減の2万905回と2カ月連続のマイナスで、国際旅客便は韓国、香港、欧州など幅広い路線…
米物流大手フェデックスは、ニューデリーのインディラ・ガンディー国際空港(デリー空港)で民間インフラ・空港開発を手がける大手財閥・企業グループGMRの「…