Geminiがアジア/地中海を改編 西地中海のハブへの寄港体制を整備
Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)で形成するGemini Cooperationはアジア/欧州航路を拡充する。西地中海のハブ(タンジール、アルへシラス)への寄港体制を整備・強化するもので既存のAE12/SE1、AE2/NE1、AE11/SE2、AE15/SE3、AE19/SE4を改編するとともに新たにAE18/SE5 Serviceを開始する。 AE12/SE1は西航のアルへシラスを東航のポートサイドに変更するとともに東航でコロンボに寄港を開始、アジアから東地中海ハブへのダイレクトアクセスとアドリア海への接続性を向上する。11月17日寧波着の“Alva Maersk”(Voy. 647W)を…

